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2018/12/24

ロウバイ(蝋梅)

2018.12.23 見沼自然公園にて
冬のこの花の香りと蝋のように透き通った薄黄色が好きです。
木から直接蕾をつける花は力強く、寒さにもびくともしません。敢えて寒い冬の同じ時期に美しい花を咲かせる不思議な魅力のある木ですが、実の中の種子には、強い毒性の アルカロイドであるカリカチンを含み、有毒です。

トモエガモ

2018.12.23 見沼自然公園にて
珍しいトモエガモ君が見沼自然公園に登場!
300羽程の鴨たちの中に1羽だけいました。
ヒグマの周りはパンの取り合いの鴨たちですごいことになりましたが、トモエガモ君も負けじと頑張っています。
鳥見専門のカメラマンは、このトモエガモ君だけにレンズを向けウットリ。
確かにきれい。
環境省のレッドリスト絶滅危惧Ⅱ類である。
カモ類で一番美味といわれています。




山東菜の収穫

2018.12.15 見沼区片柳

ヒグマ家の家庭菜園の前の山東菜の収穫をパチリ。足立区から毎朝畑仕事に来ている専業農家の方。

山東菜は実が結球しないのが特徴。葉先が開いた「半結球」状態で大きくなる。
埼玉県の東南部で栽培されているが生産量は少ない。主に漬物、おひたしに使う。
東京都の卸売市場では年末10日しか取り扱いがないそうである。
ヒグマの会社の前にある北足立市場は今年は12月15日から12月22日までしか扱わない

2018/11/18

春?

 2018.11.17 さいたま市見沼区片柳にて
フユザクラでしょうか
桜?が見事に咲いています。淡いピンクが美しく空の色に映えます。
 こちらは梅でしょうか桃でしょうか
連日の暖かさで春と間違えたのでしょうか
こちらは家庭菜園で初めて挑戦した芽キャベツです
着々と芽が出来ています
収穫が楽しみな大きさにまでなってきました(高さ70センチ)

2018フナノ


2018.11.17 加田屋にて
隔年で作成されるフナノ。
市民団体の方々の力作です。
作成される方の苦労は相当なものと想像します。
藁を実に9トンも使用して藁蔵を作ります。
蔵といっても空洞はありません。
側面はすべて藁の切り口になるように重ねられて堅固に作られています。
江戸時代にはここら加田屋でもフナノはよく見られた光景だとか。
藁を大事に使う時代にはなくてはならない保存技術だそうです。

写真はすべて17日の朝の10分間で撮影したものです。様々な角度から昔の趣を大事にして撮影してみました。







 




2018/11/17

ホオジロくん

                         2018.11.11 芝川(片柳)にて