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2012/12/14

金の穂

2012.12.2 片柳にて

いつもの朝の散歩道に、普段は誰にも振り向かれそうもないススキの穂が朝日を浴びて1本だけ暖かそうな綿毛をまとい輝いていました。

太陽の恵み

2012012.2 片柳にて
朝露が凍り、朝の陽ざしを浴びて、融けはじめた時間を猫目線で撮ってみました。対岸に見えるのは、馬場のわずかに残る自宅近くの斜面林です。



冬は必ず春となる。

2012.12.2 舟渡橋より西空を臨む
冬の朝の月が寂しげです。さくらの葉もすっかり落ちてしまい、冬景色が広がっています。よく見てみると新芽がもう膨らみ始めていました。「冬は必ず春となる」どんなに厳しい状況にあろうとずっと続く冬はありません。 
轍にたまった水もパリパリです。



ジョウビタキ(ツグミ科)

2012.12.2新宿橋より
冬になると農地や開けたおかなどで見られる。ヒイヒイと鳴いたり、カッカッと澄んだ声で鳴く。この鳴き声が火打ち石の音のように聞こえることから「火焚き(ひたき)」と名付けられたとか。お腹や腰はオレンジ色で羽に白い紋があるのが特徴。チベットや中国東北部からやってくる渡り鳥。(「日本の七十二候を楽しむ(東邦出版)」より一部引用)