ページ

2012/09/02

2012/9/2 am6:14 片柳にて
今日は朝から夕方まで天気が不安定でした。晴れたり曇ったり雨が降ったりの繰り返しです。そんな日は虹が見えます。きれいとはいえませんが今日は朝夕2回も虹が見えました。
2012/9/2 pm6:00 自宅前より

飛行機雲

2012/9/1 自宅2階より
夏空を横切る飛行機雲がきれいに見えました。写真はボーイング747と思われます。理由は...。
 
《下記はJAL航空豆知識より抜粋》
飛行機雲。一体どのようにして生まれるのでしょうか? 大まかに分けると、2種類のでき方があります。
 まず1つ目は、エンジンから出る排気ガスが作り出す雲です。気温は地上から100メートル高くなるごとに、約0.6℃下がります。ですから、飛行機の飛ぶ高度1万メートルでは、地上より約60℃も気温が低く、機内のナビゲーション画面にもあるように、外はマイナス40℃以下の世界になっています。このような状態で、飛行機のエンジンが周囲の空気を吸い込んで、圧縮・燃焼させ、300~600℃となった排気ガスを出すと、その中の水分が急に冷やされて凍り、雲となって白く見えるのです。冬の寒い日に息を吐くと、白くなるのと同じことです。
 2つ目は、飛行機の主翼などの後ろに空気の渦ができて、部分的に気圧と気温が下がり、水分が冷やされるためにできる飛行機雲があります。
 とはいえ飛行機雲は、そんなに頻繁に見られるわけではありません。飛行機の飛ぶ高さや上空の温度、湿度、空気の流れなどの条件がそろわないと、発生しないのです。
 飛行機雲をよく見ると、エンジンの数によって、雲の本数も違ってきます。ボーイング747型機なら4本、ボーイング767や777なら2本の筋ができるので、地上から飛んでいる機種を想像できます。
 

果樹園

2012/9/1 白子にて
自宅から自転車で約5分のところにある果樹園(白子)に家族で梨狩りにきました。意気揚揚にお店の人に聞いてみると、梨狩りは9月10日からとのこと。残念。今は地方出荷で大忙しでした。お土産用は販売しているとのこと。試食は食べ放題。自分でむいて食べます。冷えてなくても甘くておいかったです。自宅用に買って帰りました。ちょっと高いのが残念ですが、等級は5段階で特秀の次の「秀」なのでこのくらいの値段だろうか。大玉7個(約2キロ)で1300円~1500円。5段階とは「特秀」「秀」「優」「良」「無」で果実の等級は大体わかれています。梨狩りは1キロ750円とのこと。
宅配便の伝票が貼ってある「秀」箱をのぞいてみました。日本全国の”都市”が書いてありました。ここ見沼区緑区在住の方が全国に発送しているようです。


朝の風景

2012/9/1 am5:50 片柳にて
朝の影は長い。太陽の位置が低いからいろいろ影遊びを楽しめる。写真は、螺旋状に耕された畑の前で。自転車に乗ったまま気が向くままに自分の感性で構図探しをします。
2012/9/1 7:49 自宅2階より
家の前の電線に椋鳥の群れが見沼田んぼの風景を楽しんでいます。家側を見ている鳥は1羽もいません

キジの子育て

片柳にて2012/9/2 am5:40
キジのヒナです。手前がメスで奥がオスの今春生まれたばかりのヒナです。朝露がついている稲を一生懸命背伸びして食べています。春から夏にかけては草木が生い茂り、キジも鳴かないことから見つけにくいですが、朝早くなら人目の目につくところにも出てきます。見沼田んぼのキジは農家の皆さんからすると収穫前の作物を食べてしまう害鳥のようです。特にスイカは大好物とか。なんとヘビも大好物。ヘビは農家の作物を食い荒らすネズミを食べてくれるので、ヘビは昔から農家から崇められ、軒下で飼っていたとのこと。昔に比べ、見沼田んぼのヘビが激減しているのは、このキジによるものだと、今朝の散歩でお会いした片柳に住む米農家の三浦さんからいろいろ教えていただきました。確かにあらゆる作物が栽培される見沼田んぼでスイカ。メロンはあまりみない。キジが原因かもしれません。でも、キジが住める貴重な環境が首都圏及び郊外に残されているのは多分ここだけかもしれません。キジと人間が安心して生活できる環境をいつまでも残していきたいと強く思う。
 




 

 
 

朝の入道雲

片柳にて2012/9/1
入道雲が朝日を浴びて色づいています。真ん中にうっすらと虹が見えます。昨日から南からのあったかい空気と北からの寒気がぶつかり不安定になっています。
巨大な入道雲

芝川とあさの月

新宿橋より 2012/9/1 am4:58
今日は、9月初日。すごく涼しい。ここ新宿橋からの朝日を撮るのはこの反対側ですが、こちら西側では、月がまだ夜の空の最後を見届けています。
 同じく新宿橋より 2012/9/1 am5:25
こちら側はいつもの朝日が臨めます。橋の上にいると、自分を軸にして太陽と月が一直線に並んでいるように見えます。
 
 

秋のおとずれ

2012/8/31 片柳にて
 
季節の移ろいは早いもので、夏も終わりに近づき、秋が近づいてきています。気が付けば蝉の鳴き声も幾分小さくなってきたように感じます。代わりに大きくなってきたのが、コオロギを始めとする秋の虫たちの“声”です。夜ひとり静かに耳を澄ませば、秋の虫の音が一層繁く聞こえてきます。今日はあっという間だった8月最後の日。明日からは9月。写真を始めてからは、季節の移ろいが一層肌で感じられるようになりました。9月は大好きな美味しい食べ物が沢山あるので、今から楽しみです。秋刀魚、栗、さつま芋、柿、お米...。見沼田んぼでとれないものは秋刀魚だけです今夜は秋刀魚を焼いて食べよう。

 

朝露の稲穂

2012/8/31 片柳にて
片柳に広がる田んぼ風景。持ち主の三浦さんの話によると、9月20日に稲刈りを行うとのこと。朝10時に稲刈りを行い、農協へ持ち込みする際に、水分の割合に気を使うとのこと。水分量が違うだけで、おいしいお米を左右してしまうとのこと。また、水分が多ければおいしいが、多すぎると腐る(カビる)原因にもなるので、微妙なさじ加減が必要とのことでした。