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2015/08/13

ハグロトンボ

2015.8.12 片柳にて(東縁 五斗蒔橋にて)
この写真をみておっと思った方はかなりトンボ通です。
右下のオス3匹が左上のメス1匹に対してアピール中です。
体が派手な金緑色をしているのが雄で体が黒褐色のが雌です。
一緒の写真に撮るのは初めてです。
しばし見ていましたが、雄達はゆっくりとは羽を広げたり閉じたりを繰り返しています。
メスは品定め気分でしょうか。
子孫を残すために虫たちは必至です。
メスもオスたちを正面から見ればいいのに、背を向けて後ろ目で見ているのでしょうか。
なんだかみじめです(>_<)。
 
※環境省のレッドデータブックによると、「ハグロトンボ」は東京都では準絶滅危惧種Ⅱ類に指定されています。

クワガタ

2015.8.12
今日からお盆休みです。
暑さは少し和らいだとはいえ、日中の気温は32度、夜の気温は27度で熱帯夜のさいたま市です。
季節的には立秋です。
8月10日を過ぎると「涼風至る」で涼しい風が初めて立ちます。秋の気配の始まりでもあります。
食べ物では、8月のの8日~10日の語呂から白桃(ハクトウ)、しじみ、コチ、新生姜などが旬の食材となります。
また、今がクワガタの最盛期でしょうか。
今朝2時間の撮影散歩でこんなに沢山のノコギリクワガタがとれました。
カブトムシは7月が最盛期でしょうか、8月になりめっきり減りました。
クワガタが出てくる時期が遅いのはカブト虫がいる時期を避けているそうです。
(樹液争いをしてもクワガタが負けてしまうため)
そういう遺伝子がからだに組み込まれているそうです。
 
ここ見沼田んぼでは、ノコギリクワガタとコクワガタが沢山いますが、ミヤマクワガタはいません。
小さいころ、実家がある神奈川の逗子の山ではノコギリクワガタよりミヤマクワガタが沢山とれた記憶があります。
ミヤマクワガタ(深山クワガタ)は文字通り、深い山(比較的涼しい山)にいます。
ここ、見沼田んぼには山がないので、ミヤマはいないと思われます。(見つけた方は是非情報をください!)
先週、八王子の美術館へ家族で出かけ、帰りに八王子の道の駅でミヤマクワガタのオス(小さい)が980円で売っていました。
八王子は山が多いから沢山いるのでしょう。

稲の成長の様子

2015.8.9 片柳(中央)の田んぼにて
稲が穂を垂れ始めました。
辺り一帯、稲独特の香りが広がっています。
朝の時間帯はこの香りがより強く感じられ、疲れた体をリフレッシュしてくれます。

ホテイアオイの花

2015.8.3我が家の水蓮ばちにて
ホテイアオイの花が咲きました。
ホテイアオイというとなじみが薄いですが、金魚の浮き草といえばいいでしょうか。
水の中に細かな毛のような根が真下に伸び、3、4個の浮き袋を身にまとっている藻といえばいいでしょうか。
水面から15センチほどスッとのびて一輪の薄紫のきれいな花を咲かせました。
残念なことに花の寿命はわずか1日でした。
この水蓮ばちには、金魚、メダカ、どじょう、カワエビが一緒に暮らしています。
水草が生い茂り、中が見えません(>_<)