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2014/11/30

空からの見沼田んぼ

2014.11.30見沼新大橋南側から
KYOSHO クアトロックスEYEカメラ付きヘリコプターからの画像です。
限界に挑戦とばかりに100メートルほど上空まで飛ばし、撮影してみました。
撮影は手元のプロポでスイッチ一つで撮影できますが、円盤型の機体が上空でカメラがどちらへ向いているのかわからいのが難点です。
ヘリコプターの形をしていれば、どっちを向いているかわかりますが、丸いと方向感覚を失います。
まだ慣れていません。(>_<)
この機体の写真は、小学校1年生の娘がカメラで撮ってくれたものです。
 
今は、手元のスマホでどんな画像がカメラから上空で写っているか確認できるのが主流のようです。
従って、勘で撮影し、家でパソコンで見たときに初めてどんな画像が撮れているのかわかり、結構ドキドキ感があって楽しいです。
かすんでいますが、見沼新大橋の向こうにさいたま新都心が見えます。
いつもの地上で見る「見沼田んぼ」と違う風景が楽しめるようになりました。
 

2014/11/29

かわせみ

2014.11.29 見沼代用水東縁、見沼自然公園など
見沼代用水の水かさが下がり、小魚が容易に確認できるようになってきました。
かわせみにとっては嬉しい季節です。
至る所でピーピーピーと甲高い声を出しながら移動しては低い位置の枝にとまり、魚を食べる行動を繰り返しています。
この時期は見沼代用水にはオイカワが沢山います。投網で漁をしている方もいます。凄い魚の濃さです。
 
 
 

上空からの見沼田んぼ風景

2014.11.29 見沼自然公園
カメラ付きラジコンヘリ(KYOSHO QUATTROXEYE)からの写真です。
100分の充電で6分間飛行が可能で、静止画と動画の撮影ができます。
画質は悪いですが、120万画素ではしょうがないです。
高さ25メートルからの撮影です。
 
2014.11.29 加田屋にて
見沼田んぼの秋の風物詩「フナノ」も空から撮影させていただきました。
高さ10メートルです。
 
2014.11.3片柳にて
上空15メートルからの田んぼ風景です。
風があると機体が流されてしまいます。
 

2014/11/24

アオサギの飛翔

2014.11.23 加田屋川にて
木の間からアオサギの様子をのぞいていたところ、怪しい私の気配に気がつき?飛び立ちました。

しらさぎの楽園

2014.11.15 芝川 宮後橋より
かつては国の天然記念物に指定されていた鷺山のしらさぎの営巣も川の汚れや田んぼの農薬により時代と共に数も減り、めっきり少なくなってしまいましたが、最近は川の浄化も進み野鳥も段々と戻ってきました。
鳥同士が戯れる様子も微笑ましく思います。
 

2014/11/23

冬の見沼田んぼの風物詩「フナノ」

2014.11.23 加田屋にて
今年も加田屋にフナノが登場しました。
さいたま市の市民団体の方々の渾身の力作です。
総勢120名。使用したワラの量は9トンにもなるとか。
全国的にもこれだけの大きさのものは珍しいそうです。
フナノの周りの竹筒にはロウソクが入っており、決められた日の夜に明かりをつけ、幻想的な風景を楽しんでもらうとか。

2014/11/03

秋富士

2014.11.3 片柳にて
もう富士山は全部真っ白なんだろうなあと思っていましたが、山頂だけが白い美しい「富士」が見沼から見れました。
筑波山や男体山がくっきり見える日は、富士山も綺麗に見える指標になります。
今日は文化の日。地元の秋祭りがあり、向かいの見沼区では、気球を無料で乗らせてくれる秋イベントがありました。
あいにく、強風で子供と乗ろうと午後搭乗分を予約したものの中止に。
北海道や東北地方は低気圧の影響で大荒れの1日となり、その影響が出たようです。