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2016/11/14

2016年のフナノ


2016.11.13 加田屋にて
2年毎に加田屋に市民団体の方がフナノを再現してくれます。
ゆうぐれ時にろうそくの火と13夜の月がフナノを幻想的に演出してくれます。
見沼田んぼの冬の風物詩としてすっかり定着した感があります。
さいたまトリエンナーレの開催も相まって、見沼たんぼの素晴らしい景色を多くの方に知っていただくいい機会となることと思います。

フナノの説明は下のリンクからどうぞ。

2012年のフナノ
2014年のフナノ

2016/11/06

コスモス(秋桜)

2016.10.16 七里にて
コスモス畑が真っ青な朝空のもとに広がります
香りはしませんが、新鮮な冷たい空気が体の中にす~っと入ってくる感じがいいです
汗だくで自転車で走ったあとのご褒美でしょうか

かわせみ

2016.10.16 七里にて
ピーピーピーと甲高い声をたてて低空飛行しています
たんぼの水も不要になり、水位が下がり、かわせみにとっては一番の餌がとりやすい季節かもしれませんね

夕空のもとで

2016.10.15 緑区北宿大橋付近
稲刈りが終わり、点々と稲を干す風景があたりに広がっています
夕暮れの空のもと、飛行機雲がまっすぐに伸びていきます
秋が終わりに近づき、冬支度の情景が広がります

2016/10/08

秋桜(コスモス)

2016年9月下旬上山口新田にて
田んぼの前に咲くコスモスが近代的な新都心を背景に対照的な情景を描き出しています
すっかり涼しくなり、体調を崩している方も周りにちらほらみうけられます
稲を刈った後の朝の空気は秋の香り満載で、季節の移り変わりを目と鼻で感じることができます
1年で一番いい季節かな (@^^)/~~~


さいたまトリエンナーレ

2016.9.25 宮後橋より
さいたま市ではトリエンナーレという町全体で芸術祭を開催しています
その最初のパンフの表紙を飾ったのがまさに曇りのこの景色「宮後橋から見た見沼大橋」です
参加アーティストのおひとり野口さんの作品が掲載されていました
メタセコイアの木と芝川を渡す古びた橋、川岸の適度な緑、風のない川面が静かな朝を描き出しています
自宅からほど近いこの景色は私自身も好きな景色で朝の散策で必ず立ち止まる場所です。

くり

201609月下旬 片柳にて

秋がやってきました
見沼産の栗で初めて栗ご飯を作ってみました
おいしくいただきました
渋皮を剥くのがこんなに大変だとは…((+_+))
簡単にきれいに剥く方法をどなたか教えてください
市場では栗も秋刀魚もなかなか値段が下がりません

2016/09/18

彼岸花

2016.9.18 東縁遊歩道(総持院前)にて
曼殊沙華ともいいます。
天に咲く赤い花という意味だそうです。
彼岸花の名前通り、もうすぐお彼岸。
東べり沿いの彼岸花はまだつぼみが多く、今週いっぱいあたりで満開になりそうです。
彼岸花は、有毒で特に根っこに毒が多く、この花があるところにはもぐらが来ないともいわれています。
昔からお墓を掘り起こされないように墓の周りにこの花を植えたとか。
 
夏も終わり、入道雲から鰯雲へ。
暑さが和らぎ、過ごしやすいこの時期はおいしいものがたくさんでまわります。
梨、秋刀魚、ハゼ、柿、栗、かぼちゃなど秋の味覚がたくさんあって毎日が楽しみ。
昨日は会社の同僚と3人で潮来までナマズ釣りに行きました


アメリカナマズ、鯉、ヘラブナと大漁。秋の水郷のまち潮来は気持ちがよく久々の晴れ間の連休初日となりました。
グロテスクなナマズを初めて家に持ち帰り、3枚おろし後牛乳漬けにして一晩。翌晩のフライにしました。
フィッシュバーガーの原料になっている魚だけあって、料理中はマ〇ド〇ルドの香りがして食べるとおいしくてびっくりでした。家族からも◎をいただきました。


2016/08/23

蝉の羽化


2016.8.20 自宅にて

自宅のパキラの木で夏の終わりを告げるツクツクボウシが羽化しました。
私も目の前で最初から最後まで羽化を見るのは初めての経験。
神秘的な情景に家族一同感嘆!
およそ、一番下から2番目の緑の羽の直立状態になるまで1時間くらいの時間です
翌朝、元気に青空に飛んでいきました
鳴かなかったのでメスかな?





 

夏の顔向け

2016.8.16 片柳にて
真っ青な青空にヒマワリが元気よく東の朝日に顔向けしています。
夏を代表する元気な表情に勇気づけられます。
反対を向いている花は一つもありません。
目もないのにどうして光がわかるのだろうか。
不思議だ。 

新宿橋夕照

2016.8.21 緑区新宿橋より新都心方面を臨む
明日は大きな台風が関東に上陸する予報。
大気のチリが台風に吸い寄せられ、美しい夕焼けになっています。
秋めいた空は、寂しい情景でもあります。
味覚の秋という意味では、寂しくはなく待ち遠しい。


2016/08/19

加田屋のかかし

2016.8.13 加田屋のかかし
今年も加田屋のかかしが田んぼで大賑わい。
思い思いのデザインですごく和みます。
緑区では案山子ランドという案山子デザインコンテストが毎年行われています
今年はオリンピックデーにちなんで楽しいものが期待できそう。


残暑のひととき

2016.8.13 見沼自然公園にて
夏の暑さが厳しい中、水連が見頃を迎えています。
涼しい風景に癒されます。
季節的には立秋。秋の気配が感じられるようにもなってきました。
朝夕、ヒグラシがなきはじめなんだか寂しいような気もします。

2016/08/07

2016.7.30 片柳にて
夏の見沼を代表する雲の景色。
この先の宮後橋を見沼区側から撮った景色です
電線(動物保護の観点から電灯が設置されていない)がない見沼田んぼは、地上からダイレクトに空を撮ることができます
雲が一番きれいな季節がやって来ました
片柳直売所付近から新都心方面を

なつのはじまり

2016.7.31 西山新田にて
もう稲穂ができてきています
稲の蒸散か朝露と思われる水滴がついています
関東も梅雨が明け、本格的な夏到来です。
トウキョウダルマガエル

2016/07/18

7月のそら

2016.7.18 西山新田よりさいたま新都心を臨む
今日は九州から東海まで梅雨明けだそうです。
関東も梅雨明けでいいのでは??と思うほどジリジリ(;´・ω・)と太陽が照り付けます。
久々に西山新田の田んぼを見に行くと、30センチほどに伸びた稲がひろがっていました。真っ青の空に映えます。


芝川7月夕景

2016.7.10  宮後橋より大宮方面を臨む
今日は梅雨の晴れ間がのぞきました。
蒸し暑い長い1日でした。
夕方、子供と田んぼに遊びに行き、その帰りに美しい西の空をしばし眺めていました。

2016/07/12

カブトムシ・クワガタ

2016.7.10 加田屋にて
カブトムシの季節がきました。
豊かな自然が残されている見沼田んぼは、昆虫たちの住みかとなっています。
見沼田んぼは、動物保護の観点から街灯がないため、公園や見沼代用水沿いの街灯の明かりに集まってきます。
明るくなってくると、カラスの餌となるため、早めに救出します。
毎年のことながら、つがいでケースに入れて子供たちにあげて「カブトおじさん」として喜ばれています。


2016/07/09

ミソハギ

2016.7.3 緑区新宿橋付近にて
お盆用の花、「ミソハギ」が今年も鮮やかに咲いています。
ミツバチが沢山集まっています!

ヤブカンゾウ



2016.7.3 トラスト1号地付近 東縁ふれあいロードにて
見沼田んぼの梅雨の時期の代表的な花。ヤブカンゾウです。
曇天の空に夏を思わせるオレンジ色の鮮やかさが映えます。
秋の彼岸花と共に見沼田んぼの川べりに咲き、道行く人々の目を楽しませてくれます。

2016/06/14

あじさい

2016.6.12片柳にて
あじさいが田んぼに映えて美しいいろどりです。
カエルが合唱し、ツバメが飛び交い、田植えも終わりのどかな田園風景が広がっています。
夏はもうすぐそこです。

我が家のツバメの卵がカラスに食べられました。(>_<)
可愛そうなことをしました。

カミツキガメ

2016.6.12 片柳にて
近くのU字溝にカミツキガメがいました。(体長約30センチ)
見沼田んぼにいるとは、驚きです。もちろん初見。
近くによると手と尻尾をを踏ん張っていきりたち、「クワー」と威嚇声をあげます。
木の枝をかざすと、蛇のような長い首を出して『ガブッ』(>_<)とすごい力で噛まれました。
帰ってから確認したのですが、特定外来生物で警察へ通報する必要があったそうです。
ちょうど梅雨の時期に川から陸へ上がって産卵をするとのこと。
小さな子がかまれなければいいが...。

2016/06/13

クサガメと手長エビ

2016.6.12 片柳にて

水田に水が入るこの時期、水生生物は、一番生き生きとしています
クサガメ4匹と手長エビがとれました。
クサガメ(臭亀)は文字通り、つかまえると肛門の方から臭いにおいを発します。上記写真の亀は体長15センチ位ですが、他の3匹は25センチくらいありました。
亀は全て逃がしてあげました。
手長エビは見沼田んぼで初めてとれました。家に持ち帰って、水槽で飼うことにしました。
油で揚げて食べると美味で河口域では、これを専門でとっている人もいます。
あまりの可愛さに食べることができません(>_<)

2016/05/24

【番外編】カフェ&ギャラリー 温々 ぬくぬく

 2016.5.3 さいたま市見沼区丸ケ崎「温々(ぬくぬく)」にて

とある雑誌に、田んぼの中の喫茶店がさいたま市見沼区にあると見て、家族で近くを通ったので行ってみました。
目印となる看板が結構地味で分かりにくいですが、県外ナンバーの車も見受けられ、店内は満席。
築170年の納屋を利用した建物は、ギャラリーも併設されており、地元の芸術家の作品展示がされ、ミニ博物館に来たよう。
お肉を使わないこだわり健康料理や工夫をこらしたスイーツの数々のMENUは女性に人気のようです。
手作りの陶器の置物や花瓶など調度品もお店の雰囲気にあっていて◎。
私たちが座った席は大きなテーブルの相席ですがぜんぜん相手の人が気にならない飽きさせない雰囲気は◎。
テーブルとカウンターで45席もある広々としたつくりも◎。
店内禁煙も◎。
また行ってみたい。









2016/05/22

初夏の見沼田んぼの風景

2016.5.22 上山田新田にて
さわやかな朝をむかえました。
ツバメが巣作りにいそしみ、カルガモが田んぼで餌をついばんでいます。
ジョギングやサイクリングや写真撮影を楽しむ人。
思い思いの休みの日の朝を田んぼの周りで楽しんでいます。
私のように早朝からここで新聞を読んでいる人はいませんが...(・_・;)


2016/04/30

田植え前のひと時

2016.4.29 加田屋にて
加田屋の田んぼです。
田植え前の田んぼの均しを行っています。
ツバメが水辺にやってきて泥を口に含んでは巣作り場にせわしなく飛んでいきます。
我が家の軒先にも巣を作り始めています
田んぼの水面を見ても、今日がいかに風が強いかがわかります。正に暴風です。
さいたま市の予報では、風速10メートルです。

【番外編】ヒグマカフェ(母の日のクッキー)

2016.4.29
母の日に両母に贈るべく、クッキーを作りました。
健康に配慮し、バターを使わず、菜種油で初めて作ってみました。
生地ができてから冷蔵庫で冷やす必要がなく、時間的にも◎。
手前はカシューナッツのクッキー。後ろはバニラクッキーです。

春のメタセコイア並木

2016.4.29 緑区メタセコイア並木
ゴールデンウィーク前後は本当に1年で一番過ごしやすいです。
会社でも5月からクール・ビズで、10月までノーネクタイ・半袖可になります。
リラックス?して仕事することができます(^<^)
見沼田んぼの真ん中を通るこの道は、ここがさいたま市であることを一瞬忘れさせてくれます。

ジシバリと東縁の桜

2016.4.29 東縁 五斗蒔橋前
ジシバリが毎年この時期に一面に咲き、黄色と緑と青の美しいコントラストを眺めることができます。
茎が地面を張り、まるで地面を縛っているかのようにみえることからこの名前がついたとか。
連休初日は天気にも恵まれましたが、あいにくの台風並みの強風。
強風ならではの美しい雲を背景にすることができました。

2016/04/24

八重桜

2016.4.16 馬場西縁沿い
八重桜です。
ソメイヨシノも終わり、入れ替わりで1週間遅れで八重桜が満開になります。
不思議なもので、毎年、この順序は変わりません。ソメイヨシノより早く八重桜が満開になりことはありません。
綿雪のようにもこもこにシャクヤクのような咲き方をします。
八重桜の葉は塩漬けにして桜餅の葉っぱとして使うことができます。

カマキリの赤ちゃん

2016.4.16 
我が家のカマキリの卵から沢山の赤ちゃんが生まれました(オオカマキリ)
ボケの花に集まってくるビタキ類とベニマシコを撮影に行ったときに、カマキリの卵が至る所に産みつけられていました。
家に持ち帰り、ビニールハウスの中の昆虫ケースに入れていたところ、暖かいのか、孵化しました敗れたハウスのところから脱出した赤ちゃんが木々にしがみついています。
一丁前にもうカマがあり、ショウジョウバエを捕まえている子もいました。
大きさにして1センチくらいです。
誰も教えてくれないのにどうしてカマの使い方を知っているのだろうと不思議に思う。
昆虫の本能なのだろう。
 
 

2016/04/10

春爛漫 サクラ咲く

 2016.4.8 見沼氷川公園にて
 2016.4.5 見沼氷川公園にて
 2016.4.8 見沼氷川公園にて
 2016.4.9 西縁見沼新大橋付近にて
  2016.4.9 西縁見沼新大橋付近にて
  2016.4.8 見沼氷川公園にて
2016.4.9 東縁見沼新大橋付近にて