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2019/02/03

ふゆの新宿橋からの東空

2019.1.26 さいたま市緑区新宿橋にて

冬朝の芝川調整池

 2019.2.3 芝川調整池にて

アオジ君

2019.2.3 三室にて
きれいなぷっくりおなかのアオジ君
インコのような黄色が冬の枯草に映えます。
ホオジロ科の代表的な冬鳥です。

見沼からの冬の夕暮れ富士

2019.1.13 さいたま市見沼区片柳より富士を臨む


芝川の冬景色

2019.2.3 東浦和 通船堀付近にて

見沼は寒い!

 2019.2.2 見沼代用水西縁 三室付近にて
見沼は寒い。窪地で、見沼用水沿いは一番寒い。
浦和インター付近が5℃だとすると、見沼用水付近は0℃なんてこともある。
本当に同じさいたま市内でこんなにも気温が違う場所が存在するものかと引っ越してきた当初は、冬の凍てつく寒さに驚きました。
芝川から湯気が上がり、中国の山水画のような風景が冗談抜きで広がることをだれも信じてくれない。
1、2月の朝5時~6時が一番寒い。
家の階段の鉢植えは、全て凍ってダメになります。
翌朝冷える予想の時は、ビニール等を掛けたりします。
車のフロントガラスは、1週間丸々凍るので、スマホ、時計、ハンカチ、車の鍵、新聞、お茶の水筒とフロントガラスの水筒は出発時の必携持ち物です。
お湯はぬるま湯にしないとガラスが割れる恐れがありますが、ぬるま湯を掛けて運転席に乗り込み、さあ出発というときには、掛けたお湯がすぐに凍り始めます。
見沼のカラスは川で魚を取ることができることで有名です(嘘;;)

ベニマシコ

 20190203 調整池横 芝川にて
画質が悪いですが、今朝の散歩中にベニマシコに出会いました。
セイタカアワダチソウを食べています
凍てつく寒さで鳥の餌も限られており、こうした雑草が刈られないことが鳥たちを支えています。