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2013/12/31

今年一年に感謝

2013.12.31 大道橋よりさいたま新都心を臨む
今年一年大変にありがとうございました。
また、拙い写真をいつも見ていただき大変に感謝申し上げます。
身近な場所より精進を重ね、より一層感動を与える写真を追い求めて行く所存です。
来年もまた、失敗を恐れず何事も一歩前進できたと言えるように頑張ります。
皆が幸せを感じる世の中を願って...。
 
 
 

2013年大晦日

2013.12.31 大道橋よりチュウサギの舞
1年を締めくくるに最高の日和となりました。

2013/12/30

冬のみち

2013.12.30 宮後橋より
片柳にて(加田屋川沿い)
雪が降ったように一面真っ白です。
鷲神社前にて

2013/12/29

芝川に舞い降りるチュウサギ

2013.12.29 宮後橋より
川の深さも20センチくらいでしょうか。
水量が乏しく、水鳥たちは競って餌を求めて芝川へやってきます。
真っ青な空を映した川面に真っ白な姿が一層引き立って見えます。
 

冬景色

2013.12.29 熊野神社近く
 

しもばしら

2013.12.29 片柳にて
今朝は氷点下まで下がり、川面から湯気が上がっています。
畑の霜柱も長いもので7~8センチくらいあります。
霜柱の頭には必ずやわらかい土が帽子のようにかぶっています。
霜柱の形成はこの帽子の土に含む水が氷ることから始まります。
その後、放射冷却により地上から空中へどんどん熱放出され帽子で押さえつけられた氷は気化せず、どんどん上がっていきます。
放射冷却の時間が長ければ長いほど、また、帽子が軽いほど霜柱も長くなるというわけです。
その力は瓦片くらいの塊も持ち上げるほどの力があります。

2013/12/23

12がつ23にちのふゆぞら

2013.12.23 メタセコイアの木と青ぞら
一昨日、昨日と逗子の実家へ遊びに行き、一足早いクリスマスを楽しんできました。
メタセコイアはすっかり冬の枝姿になり、見るからに寒そうな装い。
空気が澄んで遠くの冬山も見えます。
今日は鍋かな...

モズ(百舌鳥)

2013.12.23 芝川調整池にて
百舌鳥が何かくわえています。獲物でしょうか。
今朝は、気温が低く、3度くらいでした。自転車のブレーキの金属レバーに触りたくないほど冷たく、吐く息も真っ白です。
見沼田んぼは一面霜がおりています。
百舌鳥は寒ければ寒いほど元気がでてくるようです。
至る所で鳴いています。
 

コサギ

2013.12.23 芝川にて(大崎付近)
ダイサギ・チュウサギよりもさらに小さく、足の指が黄色いことでコサギとわかる。
ダイサギとチュウサギは(足全体が黒い)

ノスリ(鵟)

2013.12.23 芝川調整池にて
今朝は風邪っぴきながらも朝から鳥見に出掛けました。
芝川調整池には朝8時というのに沢山のバードウォッチャーが集まり、それぞれ目的の鳥の姿を追っています。
写真はノスリだと思いますが、カラスに追われながらも高圧線とまったところを撮影しました。
※タカ科の鳥ですが、鷹狩に使えない鷹として奈良時代には「くそとび」と呼ばれていたとのこと。
 
 
 

2013/12/16

【番外編】勝浦まで魚釣りにいってきました

                                  2013.12.14 勝浦での釣果
見沼田んぼとは関係ありませんが、昨日、会社のIさんとTさんと千葉県の勝浦港まで吊りに行ってきました。
豆アジが面白いように釣れました。Iさんは160匹も釣ってもってかえりました(-_-;)
写真左上方は白ギスです。
この時期に15~18センチクラスは◎です。
越冬ギスと言って外海より港に入って冬を越すキスです。
勝浦港は大型の漁船が入出港する関東でも有数の港です。
丁度この時期は金目鯛の底はえ縄漁をする船が出入りしています。その船道にキスが越冬しています。
魚を釣り上げると、魚がびっくりするほど温かく、いかに水温が高く、気温が低いかがわかります。
魚は暖かい場所をよく知っていますね。
左下はマハゼで、右側はいわしとアジです。
アジは圧力鍋で煮て丸ごと食べ、キスとハゼは唐揚げにして晩御飯にしました。
楽しい時間を過ごすことができました。
今年もあと16日です。
毎日を丁寧に過ごしていこうと思います。

2013/12/08

カリンの木

2013.12.7 片柳にて
バラ科の木です。
この果実はカリン酒などの原料になる。
この果実を触った時の手の香りが結構強く、個人的にはあまり好きではない。
「カリン!」語呂合わせで「金は貸すが借りない」の縁起担ぎで庭の表にカリンを植え、庭の裏に「カシノキ」を植える人もいるとか...。

芝川のアオサギ

2013.12.8芝川(見沼大橋より)
芝川の冬の代表的な鳥です。

寒干し大根ふうけい

2013.12.7 見沼くらしっく館にて
今朝は、よく寝て10時からの散策です。
ここ、旧坂東家住宅は、加田屋新田を開き名主を務めた坂東家の安政4年に建てられた住宅を復元保存している場所です。茅葺で90坪の大きな間取りになっています。
写真の干し大根の風景、また建物の中は当時の農家としては豪華な装飾が至る所に目につき、格式の高い豪農の暮らしを今に伝えています。
建物の中も自由に拝観でき、当時のおもちゃなどで遊ぶこともできます。タイムスリップしたような感覚になり、子供も大人も楽しめます。
豪華な居間と着物(希望者は試着もできます)
使わないと思います...。
 
 
 
 

2013/12/07

小雪?

2013.12.1 見沼新大橋下(東浦和寄り)
暦の上では「小雪」。
小雪が降り始めるころだそうです。
暖冬のせいか、紅葉がきれいに色づいています。

ただ、地面はご覧のとおり霜がおりています。

見沼新大橋からの富士

2013.12.1見沼新大橋から富士を望む
見沼新大橋は見沼田んぼの真上を横切っている有料道路です。
ワールドカップ2002開催時は各国の選手団はここの橋を渡って埼玉スタジアムまで行きました。
因みに自転車の通行料は20円です。
車が通っていない時にセンターライン上の低い位置からシャッターを切りました。

2013/11/30

見沼田んぼと富士山

2013.11.30 片柳の中央直売所近く
今日は出勤。
家に帰る途中で綺麗な夕焼けに映る富士山が見えたので、家に帰ってからすぐさまカメラを片手に撮影にいきました。
見沼田んぼから見える富士山如何でしょうか。
夏と違い、空気が乾燥し、本当にきれいに見えます。
今朝のさいたま市の最低気温は0.3℃。
乾燥注意報が出ています。
左に見えるのは丹沢山系の山です。
因みにさいたま市と富士山の間にある町は、所沢、立川、八王子、高尾、道志、山中湖です。


 

2013/11/23

(番外編)檜の一枚板の机

「見沼田んぼ」とは全然関係ありませんが、「檜の一枚板」と「杉の丸太脚」を買い、組み合わせて机を作りました。
脚の高さは、畳に座ってモノを書いたりするにはちょうどいい30センチにしました。
小学生になる子供用の机と自分のPC・文机として考えてみました。
一枚板のサイズは厚さ4.5センチ長さ193センチ幅40センチのものです。
檜の香りが部屋中に広がり、いい匂いです。
防虫効果もあるかもしれません。
 

2013/11/17

霧に覆われる見沼の朝

2013.11.17 am6:30 新宿橋より
昨日に引き続き、今朝も太陽がのぼり始めるころまでの時間、霧が覆い尽くしていました。
芝川からは湯気が上がっています。
朝晩の寒暖の差が激しく、今朝の気温は3度。
ご近所の珈琲豆屋さんのご夫婦とワンちゃんがお散歩中のところをシルエットにして撮影させていただきました。

見沼のそら

2013.11.12 am6:00 三室自宅より
レンズフード直径が狭く長さ調整できるものを購入した。
普通は被写体として入らない枠が写ってしまったが、普段資四角い枠でしか写真を見ていないためか新鮮にうつりました。
この日は風もなく空気が澄んで途切れた雲が絵を描いていました。
 

2013/11/16

朝霧の芝川

2013.11.16 宮後橋にて
朝5時に起床、今朝は濃霧で辺り一帯幻想的な風景になっていました。
 
ジョギングする人。
ウォーキングをするひと。
散歩する人。
新聞配達する人。
犬の散歩をする人。
写真撮影する人。
サイクリングする人...
時として早朝の見沼田んぼは、この幻想的な風景を早起きの人たちにご褒美してくれます。
 
この写真の風景にはジョギングする人とサイクリングする人が写っています。
ゆっくりとした時間が流れています。朝のこの時間にだけ霧がかかり、太陽が上がってくるとあっという間に霧が消えてしまいます。
今シーズン初めてのマガモも気持ちよさそうに芝川を泳いでいます。
 

2013/11/11

ススキ群生

2013.11.10 見沼自然公園から南へ200m程のところ
ススキの穂が見頃です。
写真を始めるまでは、「ススキ」を美しい対象として見たことはなかったかもしれません。
通り過ぎてしまう対象でした。
季節の中で際立つ色が季節を感じさせるものです。
秋は紅葉とこの白色のススキがそうなのかもしれません。
順光でなく逆光で撮ると美しさが際立ちます。

見沼自然公園の秋への移ろい

2013.11.9 見沼自然公園にて
秋の深まりと共に関東地方にも寒気が下りてきましたが、紅葉とは言い難く、公園の木々の緑と黄色の配色も絶妙なバランスです。
赤いジャケットを来ているカメラマン方をポイントにしてみました。

2013/11/04

きせつはずれの桜?

2013.11.3 南部領辻にて
桜が咲いていました。
季節はずれなのかそれともこの季節に咲く品種なのかわかりません。
1本の桜だけが3分咲きの様相でした。
ネットで調べてみると、ジュウガツザクラというこの時期から咲き始める桜があるとわかりました。
ただ、この秋は急に寒くなったり暑くなったりで植物も春と間違える可能性はあるかなと「季節外れ」という珍しさを尊重したい。

木々の彩

2013.11.3 鷲神社前にて
紅葉とまではいきませんが、木々の色も秋の深まりとともに彩も鮮やかになってきました。
あいにくの曇天。
青空のバックであれば、もう少し絵になったともいますが、少しハイトーンで調節して撮影しました。
 

(番外編)ムラサキシメジ

2013.11.3
朝のウォーキングで総持院そばの広葉樹林できのこを見つけた。
傘が紫がかっており、見た目は毒キノコそのもの。
粘液でぬるぬるしていたが持ち帰り、ネットで調べてみた。
なんと、食用にできるきのこだった。
生では中毒症状を起こすことがあるらしいが、加熱すれば美味だとか。
名前は「ムラサキシメジ」
例のごとく植物写真家の埴沙萠さんに教えていただいた方法で胞子の撮影に挑む。
傘を霧吹きで濡らすとすぐに勢いよく出てきました。
埴さんに以前メールを出したところ、きのこ暗室撮影のアドバイスを色々といただきました。
部屋の中の暖かい空気が上昇しているのでしょう。
胞子が巻き上げられています。
撮影しているときのこ独特のにおいがする。
この胞子が鼻の中に入ってきているのだろうか。
今日は文化の日。 

2013/10/27

(番外編)さいたまクリテリウムbyツール・ド・フランス

2013.10.26 さいたま新都心
さいたま新都心(見沼田んぼのはじっこ?)でツール・ド・フランスがフランス以外で世界で初めて開催されました。
ツール・ド・フランスは世界3大スポーツ(オリンピック、ワールドカップ、ツール・ド・フランス)の1つ。
自転車レースの最高峰。自転車で1日約200キロを走り、標高2000メートル級の山をいくつも越えながら、3週間で総距離約3500キロを走る、世界一過酷なスポーツの一つとしても知られ、全世界で放映され約25億人が視聴します。
自転車好きにはたまらないこのレース。
3週間のステージ中で個人成績1位の者だけが着られる黄色いジャージは”マイヨ・ジョーヌ”と呼ばれ、日々このジャージの奪い合いのレースとなり、白熱します。
今回のクリテリウムとは、他の交通を遮断して街中に作られた短いコースを何度も周回する自転車ロードレースのこと。
 常のロードレースと違い観客の前を選手が複数回通過し何度も応援できるのが特徴で通過したら終了の通常の自転車レースとは違い沢山楽しめます。
午後3時からのメインレースでは雨も上がり、今年7月の本場ツールの覇者クリス・フレーム(イギリスSKYチーム)(写真一番右のマイヨ・ジョーヌジャージ)がここでも優勝し、幕を閉じました。
帰り道で撮った開催された新都心の夕焼けもどうぞ。
台風一過とまではいかないまでも秋らしい空でした。
 
 

2013/10/24

稲架掛け(はさかけ)風景

2013.10.14 見山にて
伝統的な稲干し風景です。
秋の見沼田んぼの風景の中で、フナノと同様にこの天日干し風景が好きです。
機械の乾燥と違ってお米のおいしさは全然違うとか。
我が家もこの秋は見沼田んぼ産の新米を食べています。

芝川の朝の風景

2013.10.14 宮後橋より芝川を臨む
夜の急な冷え込みで芝川から湯気が立ち上っています。
朝日が出てきて幾分暖かくなった川面でアオサギが小魚を狙っています。
今秋は台風が次から次へとやってきては川が氾濫しそうになります。
見沼田んぼ自体の存在もこの「台風によって守られている」といっても過言ではないのでしょうか。
ここ芝川も昭和33年の狩野川台風で氾濫して川口市を中心に大きな被害を出しました。
その後、見沼田んぼは”遊水地”としての役割を重視され、宅地や農地転用が抑制される「見沼三原則」で現在も広大な自然が守られています。

2013/10/20

”真珠の首飾り”

2013.10.14 西山新田にて

ついにワレモコウの葉っぱの周りのギザギザのそれぞれの先端から水が出ているところを撮影しました。
(水孔からの排泄といい、根から吸い過ぎた水を外に出すようです。)
人間やそのほかの動物と同じく植物も汗をかくのですね。
真珠のネックレスのようでとてもきれいです。朝の6時頃の写真です。
2013.7.14のブログでも花の写真を紹介しています20130714ワレモコウ
 
「ワレモコウ」の漢字表記には吾亦紅の他に我吾紅、吾木香、我毛紅などがある。このようになったのは諸説があるが、一説によると、「われもこうありたい」とはかない思いをこめて名づけられたという。また、命名するときに、赤黒いこの花はなに色だろうか、と論議があり、その時みなそれぞれに茶色、こげ茶、紫などと言い張った。そのとき、選者に、どこからか「いや、私は断じて紅ですよ」と言うのが聞こえた。選者は「花が自分で言っているのだから間違いない、わ
れも紅とする」で「我亦紅」となったという説もある。【ウィキペディアより抜粋】

2013/10/13

コスモス畑とさいたま新都心の高層ビル群

2013.10.14 上山口新田にて
今日は風が強く空が青く澄みわたって気持ちの良い秋晴れとなりました。
早朝に自転車で家を出て、見沼田んぼを西に進み、さいたま新都心を北上し、大宮駅前を東へ折れ、自宅まで戻ってきました。
途中、コスモス畑が点在し、新都心をバックに撮れる場所でシャッターを切りました。
コスモスはひまわり同様に太陽の方角に花を向けているので朝と夕方にきれいな花を撮ることができます。
再来週の10月26日に「さいたまクリテリウムbyツールドフランス」がここさいたま新都心周辺で開催されます。
自転車で観戦取材に行きます。

嫁入り道中

                       2013.10.6 片柳にて
先週のことですが、図書館へ向かう道すがら昔ながらの結婚式に遭遇しました。
本当の結婚式ではなく、伝統文化保存を目的とした江戸時代にここ見沼でも行われていた「嫁入り道中」の再現とのこと。
30センチ程進んでは止まり、また進んでは止まりの繰り返しで、ゆっくりとお婿さんの家に向かう一行を木遣り(きやり)(労働歌を歌うこと)を奏で片柳の方々が見守っていました。
ほのぼのとした光景にしばし足をとめ見守りました。
 
地元TV局や新聞社の取材もきていました。
カメラを持ち合わせておらず、携帯の写真の為画像が悪くて申し訳ございません。

2013/10/08

【番外編】シイタケの胞子


シイタケから胞子が出ているのがわかりますでしょうか。
見沼田んぼとは関係ありませんが、近くのスーパーで買ってきた1パック198円の北海道産のシイタケを2本楊枝に刺して植木鉢に立てました。
図書館でキノコの生態を勉強し、胞子とは何?から始まりました。

段ボールで5歳の娘に工作だと思われながらも手作りの撮影用の暗室を作って、キノコ鉢をセットしましたが、待てど暮らせど胞子は出ず。
1日目は失敗。
娘も不思議そうな顔をしています。
2日目はキノコの傘の上の部分と茎の部分に霧吹きをかけ湿った環境を作りました。
するとすぐに胞子がジワジワと出てくるではありませんか。
我が目を疑いましたが、何時間もずっと出続けています。
上記写真は暗室の後ろの穴から懐中電灯の電気をあて、逆光で撮ったものです。

昨年から、植物写真家の埴沙萠さんの世界に引き込まれ、埴さんのTV番組やサイト「埴沙萠の植物記」を愛読しています
この実験は埴沙萠さんから教えていただいた方法を自分なりに工夫して撮影しました。
ひだのあるキノコ(エリンギ、マイタケなど)でも出るそうなので、別の機会にやってみたいと思います。

2013/09/29

ポプラの木

                               2013.9.28 大崎にて
メタセコイアと並び、見沼田んぼに点在する大木。
メタセコイア程の本数はないが、所々にあり、美しい田んぼの風景にアクセントを与えています。

ツルバキア

2013.9.22 上山口新田にて
見た目とは裏腹に葉や茎を切ると強烈なニラや葱のようなにおいがします。
切り花にすると綺麗な感じがしますが、これでは向きませんね。

パンパスグラス(シロガネヨシ)

2013.9.22 上山口新田にて
秋の見沼田んぼで背丈が2~3メートルほどもあるススキのような植物があります。真っ青な空といいコントラストになっています。剪定された穂が沢山落ちていたので持ち帰って玄関に飾りました。お団子とウサギのお月見が似合いそうな感じです。
ふわふわとした穂が特徴のイネ科の植物です。原産地は南米。

2013/09/16

台風一過の見沼田んぼの夕焼け

2013.9.16 18:05 新宿橋
 12日に小笠原で発生した台風18号は、凄まじい台風だった。3連休の日本全国に甚大な被害を与えた。速度を速め、本日16日には北海道を抜けて温帯低気圧になりました。

ただ、台風が去った後の夕焼けは見事でした。
空気中の塵や排ガスが全て浄化され、波長の長い赤と短い青がそのまま色を表現しています。
見事な夕焼けは18時から約10分間見ることができました。
2013.9.16 片柳より
夏の富士山は、見沼田んぼからはあまり見ることができませんが、今日ばかりはどうどうたる雄姿を見せてくれました。直線距離にしてここから富士山頂まで121キロあります。