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2018/09/30

秋桜(コスモス)

20180930 さいたま市見沼区片柳にて

カワセミ

20180930 片柳にて
今日は台風24号が朝から西日本から
関東へ縦断します。雨間をぬって走ってきました。用水路に魚を狙うカワセミがいました。
目があってしまい、すぐにヒグマから逃げていきました。

秋 見沼田んぼ

 20180924 首都高見沼入口近辺
秋桜(コスモス)と新都心

藁やぐらと新都心
あんなに暑かった夏は急にどこへ行ったのでしょうか。
また、雨に困らない日も続いています。
今年の9月は、豪雨に地震に大きな被害が出た夏の終わりでした。
これも温暖化が影響しているのでしょうか。穏やかとは言い難い秋です。

彼岸花


 
20180922 総持院前(東縁)
毎年、不思議にもお彼岸の前後1週間に咲き、すぐに散ってしまいます。
1週間限定の特別な可憐な花ですが、ねっこに毒があるモグラ除けになる花です。
年によって寒暖の差があるのに土の中からどうやって彼岸の日を知るのか不思議です。


 

2018/09/09

ヒメリンゴ

2018.9.8 片柳にて
多分、姫リンゴでしょうか。
どなたか知っている方がいらっしゃったら教えてください。
匂いは全くしないのですが、ピンポン玉くらいの夜店で見る”リンゴ飴”そっくりの果実が鈴なりです。
すっぱすぎてそのままでは食べられないとか...。
誰も食べないし、とらないし、なんだかかわいそうで写真だけでも映えるように撮ろうかと...。


2018/09/08

ヒグマ店長と野菜

2018.9.8
今朝の収穫です。
ゴーヤ、きゅうり、オクラ、ナス、モロヘイヤ、ピーマン
夏野菜はもうそろそろ終わりが近づいています。周りの畑を見ながら、また、皆さんに教わりながらやっと1年が過ぎました。まだまだ勉強中の身ですが、土・水・陽当り・気温次第で野菜の出来が決まることがだんだんわかってきました。そろそろ冬畑支度です。




オクラの花と秋の空

2018.9.8 片柳にて
台風が過ぎて、空のチリが一気に飛んでいき、青い空がくっきりしていて白い雲とのコントラストが美しく映えます。
朝日を背にしているため日陰になってしまいましたが、南国を彷彿とさせるハイビスカスのようなオクラの花が秋の空気を気持ちよさそうにすっています。

こちらは、我が家のオクラの葉で朝日を浴びるアマガエル。害虫を食べてくれる強い味方です。オクラによくつく、ワタノメイガ(ハマキ虫)の幼虫を食べてくれます。


冬支度

2018.9.8 片柳にて
もう冬の支度です。青梗菜でしょうか。家庭菜園の隣の畑で朝から苗植えをしています。空の青さとまだ暑さが残る気温からは考えられませんが、大根なども皆さん種まきしています。

秋の気配

2018.9.8 片柳にて

天はなにを考えどうしようというのか

2018.9.8  AM5時 さいたま市緑区三室自宅前
今朝の新聞にも書いてありましたが、地震も噴火も暴風雨も地球にとってみれば地表でたまたま起きる小さな変化にすぎないのです。それが大災害となって牙をむく。
地球にとって小さなことだが、
人間がどうすることもできない巨大な力が働き、立ち尽くします。
本当に無慈悲で理不尽と思います。
中小食料品店を支える私の会社でも大きな被害がありました。西日本でも北海道でも現在もまだ、復興途中の方がいます。あの東日本大震災での被害を受けた方でいまも復興の道半ばの方もいます。
皆で支えあいながら希望を持てるように考え行動していきたいです。

2018/09/05

シマヘビ

 2018.9.4 見沼区片柳にて
家庭菜園のトウモロコシのネットにシマヘビが絡まっている。
ネットをハサミで切ってあげ、救出。
今思えば、近くに穴があったので、卵を産んだのかもしれません。
産卵後、しばらく卵を守る習性があるとか。
見沼田んぼでは、蛇をあまり見かけません。
天敵のキジが多くいる見沼田んぼでは、食されているのかもしれません。
キジではなく、人間もシマヘビを食用として適した味なので、昔はよく食べていたとか…。(*_*)

アサザ

2018.9.2 見沼田んぼにて
アサザの花が咲いています。秋の水辺の黄色い花です。
準絶滅危惧種のこの花は、見沼田んぼでも見られるところは限られ、環境の悪化が心配されます。
(埼玉県では絶滅危惧Ⅱ類)