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2013/07/14

丸ボケ

2013.7.14片柳にて
朝露ではなく、稲の水排泄と思います。
1点だけに焦点を合わせて絞り優先オートで撮るとこんな幻想的な雰囲気の写真になります。

やつがしらの前で

2013.7.14片柳にて
最近はすっかり縄張り主張をしなくなったキジ。そのため、見つけることも困難に。
繁殖期も終え赤い肉腫も小さくなっています。

桃色ワレモコウ

2013.7.14自宅
ワレモコウ(バラ科)の花つぼみがピンク色に染まり、猛暑の夏を彩り鮮やかに癒してくれます。
秋には花が咲きます。
ワレモコウの葉っぱの周りのギザギザのそれぞれの先端から水が出ることがあるそうです。
(水孔からの排泄といい、根から吸い過ぎた水を外に出すようです。)
人間やそのほかの動物と同じく植物も汗をかくのですね。
真珠のネックレスのようなその様をいつかはレンズに収めてみたいと思う。
 
「ワレモコウ」の漢字表記には吾亦紅の他に我吾紅、吾木香、我毛紅などがある。このようになったのは諸説があるが、一説によると、「われもこうありたい」とはかない思いをこめて名づけられたという。また、命名するときに、赤黒いこの花はなに色だろうか、と論議があり、その時みなそれぞれに茶色、こげ茶、紫などと言い張った。そのとき、選者に、どこからか「いや、私は断じて紅ですよ」と言うのが聞こえた。選者は「花が自分で言っているのだから間違いない、わ
れも紅とする」で「我亦紅」となったという説もある。【ウィキペディアより抜粋】

(番外編)カブト小屋完成

2013.7.13自宅
育てているカブトムシの羽化も先週全て終わり、夜中にブンブン、ガサゴソガサゴソ
その音が一晩中続きます。
また、連日の猛暑で飼っている衣装ケースの中も曇りがちでサウナ状態
そこで、今年は外で飼うことを考えてみました。
ペットショップで売っている小型犬用の折畳みゲージ(奥行100センチ幅45センチ高さ60センチ)(3900円)に金網(@1メートル480円)を内貼りし、土を入れる高さまでベニヤ板(4四方分で180円)で底上げ。
ホームセンターの島忠で揃え、道具は電ノコと金網ばさみ、それに内貼りに使うタイラップや針金などを使って汗だくになりながら13日の午前中、約2時間で完成。
近所の子供たちに外で手に取ってカブトムシを見てもらい、そこから好きなのを選んで持って行ってもらおうと考えています。
その後、子供と一緒に引越し作業。
(引越し時に土の中から来年羽化する卵が沢山出てきました。これは元の衣装ケースで育てます)

ゲージの中で気持ちよさそうに飛び回る様子はいいです。
飛んでいる様子を近々写真に収めてみます。
家は北側の為、日陰の場所が多く直射日光は避けられます。
あとは雨除けだけ考えれば、成虫時の環境はこれでいけそうです。