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2013/08/31

2013.8.31 片柳にて
朝の稲の葉に垂れ下がった仲良く並ぶ雫を逆光で撮りました。雫の中は逆さまの風景が広がっています。朝の空気は完全に秋です。辺りに稲の香りが一面に漂っています。

ハツユキソウ

2013.8.31 片柳にて
 ハツユキソウです。葉に白いふちどりがあり、遠くから見ると葉そのものが花に見えて虫達が沢山集まっていました。あまり香りはしませんが、1つ1つの花を近くで見ると小さくてきれいな花が集まっています。ハナムグリもおお喜びです。

側溝

2013.8.31 片柳にて
田んぼの横を勢いよく流れる農業用水用の側溝の中から撮ってみました。一直線に遠くまで続いているので水の流れが逆V字になって新しい構図ができました。側溝はかなり古いですが、田んぼまで水をしっかりと運びいい仕事をしています。

トウキョウダルマガエル

2013.8.31 片柳にて
ポルシェみたいなカエルです。こんな風に思うのは私だけでしょうか。田んぼのあぜ道にいました。トノサマガエルとそっくりですが、トノサマガエルは関東にはいません。環境省・埼玉県ともに準絶滅危惧種。

案山子コレクション


2013.8.18 加田屋にて
稲の穂がふくらみ、スズメが御馳走にごちそうにありつこうと田んぼの上を飛び回っています。そうはさせまいとここにいる案山子たちがとおせんぼ。 


                ↑   ↓  スズメもびっくり。かかしでなくマネキンです。怖っ。

2013/08/21

見沼産カブトとノコギリクワガタ

我が家のカブトムシとクワガタの角をアップでとらえてみました。

 
 

2013/08/18

【番外編】小淵沢

2013.8.17 小淵沢にて八ヶ岳を臨む
15日から小淵沢に来ました。
会社の保養所に泊まり、クーラーレスの3日間を過ごしました。
最低気温18度最高気温29度というヒートアイランドとは無縁の環境にびっくり。
しかし、環境の変化?で2日目に子供が体調を崩し、諏訪中央病院で急患扱いで診察。
とんだ3日間でした(>_<)

こちらは甲斐市の棚田保存地域
今回、見たかった風景。見沼田んぼでは見られない素晴らしい眺めでした。

こちらは野辺山のJR鉄道最高地点
こちらは(セロリ村)原村の”あじさい街道”
                                                              アザミ




2013/08/11

夏の風景

2013.8.11 総持院前
今朝もシェイプアップの為の運動を兼ねて撮影サイクリング。
ほのぼのとした風景が目に留まり、シャッターを切りました。
トンボはにらめっこしても全然逃げません。
興ざめですが、マクロレンズでのアップもどうぞ。

東浦和花火大会

                            2013.8.11 調整池にて
昨日も今日も暑い日でした。早朝から会社の釣り仲間6人で館山まで行き、釣り三昧でした。
朝4時に会社に集合して6時前に現地に到着しました。
館山での6人での釣り魚種は、カマス、キス、コチ、ソーダガツオ、シイラ、イイダコ、エソ、ヒラメ、ヒイラギ、海タナゴ、ハゼ...。
数は少ないものの、南房の海の豊かさに驚きです。
アオリイカの5センチくらいの子供が群れで沢山泳いでいるのが見える透明度もスゴイ。
9月にまた皆で行く予定です。
18時に家に帰ってから自転車で花火大会へ。
写真は明の星学園裏から撮ったものです。
どうでしょうか。
帰りに見沼田んぼ沿いにある焼き鳥屋に寄り、ビールが体にしみわたりました
至福のひと時。
 
 

2013/08/04

野田線沿いの田園風景

2013.8.4 大宮公園駅東方
見沼田んぼを横切る鉄道は川口の武蔵野線しか知りませんでした。
東武野田線の風景は絵になります。
田んぼ道をまっすぐに横切る風景は電車に乗っている人も和むに違いありません。
埼玉の中心である大宮からほんの2駅のところに今日までこの風景が維持されていることは、保全地域とはいえ奇跡に近いかもしれません。
交通の便がよく、大きな公園が至る所にあり、道は広く整備され、田園風景が広がるここ周辺は住み心地がよさそうです。
次の引越し地候補か!?
 
 

オクラ畑

2013.8.3上山口新田にて
オクラがおいしい季節です。
まさに今が旬です。
旬のものは季節外れのものとは明らかに違う味がします。
青々と乱立したその姿を見ると納得です。
 
 
 

見晴公園の風車

2013.8.3 さいたま市北区見晴公園
今日は5時に起きて太ってきた身体を絞るため((+_+))さいたま市の北区まで自転車で足を延ばしてきました。
といっても往復で15キロくらいです。消費カロリーはおにぎり4個分だそうです。(byキョリ測)
初めて風車を目にしました。
風車は回っていませんでしたが、田んぼに映える白い風車は美しい風景でした。
今度は桜の季節に来てみよう。

2013/08/01

首都高速新都心線

首都高速見沼入り口そばの風景です。一面の田んぼです。
首都高速新都心線は新都心から見沼までの短い2800メートルの部分をいいます。
家から自転車で10分くらいの距離のところにあります。
自転車で毎週のようにここ辺りまで運動を兼ねて撮影に来ます。
辺りはカエルがゲーコゲーコと鳴き、稲が風で揺れる音がサーサーと聞こえてきます。
防音壁を越えた自動車が走る音もかすかに聞こえてきます。
稲が作り出す香りが辺り一面に広がっています。
ここは見沼田んぼの中でも田園と発達した都市の姿を併せ持つような不思議な場所です。
高速道路の下はビオトーブが作られ、生き物が安心して住める環境を人工的に作る実験が行われており、立ち入り禁止区域になっています。

【下記は首都高速新都心線のウィキペディアの抜粋です】
首都高速道路としては珍しい「ゆずり車線」が設けられており、最高速度が低く抑えられている。また、同じく珍しいものとしては、新都心出入口-さいたま見沼出入口間は保全区域に指定されている見沼田んぼのすぐ南側を通っているため、首都高速で唯一のどかな田園地帯を走る区間でもある。