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2013/06/08

カブトムシのメスのさなぎ

2013.6.8 自宅にて
 
 

一昨年からカブトムシを育てています。卵から成虫までちょうど1年かかります。
写真は、蛹(さなぎ)になる前の幼虫の最後の姿です。前蛹といいます。幼虫の頭の方が茶色くなって動かなくなってきます。蛹室といって自分の糞と土を固めて地中深くに自分の体より一回り大きい部屋を作りますが、何らかの影響により蛹室が壊れると地表に這い出してきます。地表に這い出てきた幼虫は2度と蛹室を作ることができないので、このようにトイレットペーパーの芯を土に斜めに刺して人口蛹室を作ってあげます。約1週間で蛹に変身します
会社のカブトムシ先生から教えていただきました。可愛くて愛着がわきますが、嫌いな方はゴメンナサイ。
 

カルガモの親子(2週目)

 
2013.6.8 片柳にて
先週に引き続き、カルガモの親子が元気に泳ぎ回っていました。ハナショウブが季節を感じさせます。
先週より1羽少なくなっていました。死んでしまったのでしょうか。残りの9羽が元気に育ってくれることを願って。

カメ

                                                       2013.6.8 見沼自然公園にて
ミドリガメが野生化しています。大きさは20センチほど。周囲に気づかれないように顔だけちょんと出して朝の静かな公園を楽しんでいるようです。ネコ目であることからイシガメでないことがわかる。

アジアイトトンボ

                          2013.6.8 見沼自然公園にて
交尾するイトトンボ。文字通り、糸のように細く小さいトンボです。大きさは3センチほど。最近はイトトンボも見ることも減ってきました。オス(上)、メス(下)

波紋

2013.6.8 見沼自然公園にて
梅雨だというのにこの1週間ほとんど雨が降らなかった。今日になってようやく雨が降りました。早朝4時半は雨が強くて家から出られませんでしたが、6時頃ようやくあがりました。アメンボウが気持ちよさそうに水面を歩いていました。