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2012/04/30

ナガミヒナゲシ

宮後にて 2012/4/30
見た方からご指摘があり、ナガミヒナゲシという外来植物らしいです。ひとつの芥子坊主から1000~2000の種子(ケシ粒)をばら撒いてしまうために爆発的な繁殖力を示す場合があり、地場の他の草花を駆逐してしまう可能性がある。そのため、園芸花として楽しむには花が終わり次第摘み取る(摘花)等の種子拡散を防ぐ注意が必要である。とある。(ウィキペディアより)
でも綺麗な花は春の路頭を彩り和ませてくれます。

てんとう虫 幼虫→さなぎ→成虫

幼虫
成虫
馬場(三室)にて2012/4/30
因みにこちらはナミテントウ

鳥の巣

馬場にて 2012/4/30
大きな木の下に鳥の巣が落ちていました。多分落ちてしまったのでしょう。
何鳥の巣かわかりませんが、白い羽毛が底に敷き詰められています。

シャガ

氷川女体神社付近にて 2012/4/30
シャガは中国原産で、かなり古くに日本に入ってきた帰化植物である。種子が発生しない。このことから日本に存在する全てのシャガは同一の遺伝子を持ち、またその分布の広がりは人為的に行われたと考えることができる。したがって、人為的影響の少ない自然林内にはあまり自生しない。スギ植林の林下に見られる場所などは、かつては人間が住んでいた場所である可能性が高い。東京都でレッドリストの準絶滅危惧種に指定されている。(ウィキペディアより引用)

馬場の銀杏並木

馬場自宅近くにて 2012/4/30
銀杏の並木と桜の並木が3列になり、メタセコイアの並木も見える景色最高の場所。ここの西縁は、カモもお気に入りでいつも気持ちよさそうに泳いでいます。
突き当りに見えるのは、我が家御用達の「珈琲豆屋」さん。緑色の生豆を自家焙煎して販売している喫茶店。御主人も見沼田んぼを好きになり同じく川口安行から引っ越してきたと以前お聞きしました。店内でミニ美術展をいつも開かれています。木工彫刻も素晴らしく、教室を同店で開かれています。実は我が家は、ここの珈琲豆屋さんとの出会いで「見沼田んぼ」の存在をを知り、何としても住みたいと思うようになりました。御主人に感謝。

ウシガエル

片柳の水路にて 2012/4/30
グロテスクでごめんなさい!そっと近づいて撮れた1枚。下は違う1匹のウシガエル。モーモーと鳴いていました。

水草の繁茂する流れの緩やかな河川、池沼、湖、湿地などに生息する。警戒心が強く、外敵が近づくと跳躍して逃げる。鳴き声は「ブオー、ブオー」というウシに似たもので、和名の由来にもなっている。声は非常に大きく数キロメートル離れていても聞こえることもあり、時に騒音として問題になるほどである。食用とされることもあるため食用ガエルという別名を持つ。皮を剥いた後ろ足を食用とし、世界各地で養殖されている。
大型かつ貪欲で、環境の変化に強い本種は在来種を捕食してしまうことが懸念されている。日本を始めアメリカや韓国では在来カエルの減少が問題視されており、本種が生息している水域では他のカエルが見られなくなってしまった場所もある。日本では日本生態学会によって日本の侵略的外来種ワースト100に選ばれている。
日本では2006年に外来生物法により特定外来生物に指定された。(ウィキペディアより抜粋)

モーごみをすてないで

亀の甲羅干し

磐船祭祭祀遺跡の池にて 2012/4/30早朝

葱坊主

馬場(ばんば)にて 2012/4/30早朝 
天ぷらにするとすごくおいしい

スカイツリー

見沼大橋から新見沼大橋方向を臨む2012/4/30
チリがなく、晴れていればもっとキレイに見えます。
見沼大橋から新見沼大橋方向を臨む2012/5/5
やはり、晴れている日のほう幾分鮮明に見えます。
新見沼大橋付近から 2012/5/12
いよいよ来週開業です!

カメ ザリガニ オタマジャクシ

片柳にて 2012/4/29昼
子供と網をもって見沼田んぼにおたまじゃくしを取りに行きました。オタマジャクシ以外にもカメ、ザリガニ、クチボソなどが取れました。オタマジャクシは足が生え始めています。洗面器の大きさから比較して大きなオタマジャクシだとわかるかと思います。ウシガエルのオタマジャクシです。とっている近くに親のウシガエルもいましたが、逃げるのが早すぎて取れませんでした。
かわいそうなのですぐに全部逃がしました。

タヌキとイタチとカエルの橋

みちくさ道路沿いにて 2012/4/29
川に渡してある動物のためだけの橋(高さ3メートル程)

自然のメダカ

芝川調整池近くの農業用水路にて 2012/4/29
びっくりです。メダカがたくさん泳いでいました。まだまだきれいな水が残っていることに少し安心しました。メダカは農薬でその数を減らし、全国で農地があってもその姿を見ることは難しくなってきているとか。
また、メダカは、環境省が指定したレッドデータブックに絶滅危惧種として指定されています。
こんな場所です。

見沼みちくさ道路

 芝川第一調整池にて 2012/4/29早朝
いい名前の道路です。道路というより、未舗装の車は通りづらくしてある道です。ついにここでタカとみられる猛禽類を間近に飛んでいる姿を見ましたが、早すぎて写真を撮れず残念。
芝川第一調整池にて 2012/4/29早朝
貴重な生物の宝庫です

タンポポの種子

浦和暮らしの博物館にて 2012/4/29
いつもと違い、すごく綺麗と感じ撮りました。種類が違うのだろうか。種子は約200あるとか。

浦和暮らしの博物館にて

2012/4/29早朝

2012/04/28

また飛行船がとんできました

片柳上空~埼玉スタジアム上空を旋回 2012/4/28夕刻
いつも飛んでくるこの飛行船の運転手は見沼田んぼが好き?人が少ない見沼田んぼを旋回するこの飛行船の広告効果はいかに?..。でも、ここに住んでいる私は非常に和みます。大歓迎。運転手さん、ブログごらんになったら是非コメントを。



夕日に映える新緑

馬場(三室)にて2012/4/28
馬場(三室)にて2012/4/28

見沼の夕暮れ

新宿橋から新都心を臨む 2012/4/28
新宿橋を背に飛行船を臨む 2012/4/28
宮後橋より新都心を臨む 2012/4/28
夕日と飛行機雲 2012/4/28





芝桜の絨毯

片柳にて 2012/4/28

コチドリ

馬場(三室)にて 2012/4/28
顔とは裏腹にジグザグにカメラが負えないスピードでピオピオピピピとサイレンのような鳴き声でツバメのように飛び回ります。畑に下りたつと、健脚で、セキレイのように歩き回ります。飛んでいるときは早すぎてカメラがついていけません。全然違うところをシャッターを切ってしまいます。

現在発行されている110円切手のデザインのモデルにもなっています。 酒に酔ってふらふらと歩く様を千鳥足というのは、この鳥の歩き方のように真っ直ぐ歩かないことになぞらえているとか。(参考:ウィキペディア)

馬場(三室)にて 2012/4/28
非常にかわいくて和む鳥で好きです。

2012/04/26

新緑の”ちいさな”散歩道

三室(馬場)自宅近く 2012/4/25
夕方の西縁沿いの散歩道

ごみ

馬場(三室)自宅近く2012/4/24
西縁から引いた用水路に捨てられているごみ。少しずつでも拾ってきれいにしていこうと思います。
馬場(三室)自宅近く
自分の家の前でも捨てるのならしょうがい?...。
馬場(三室)自宅近く
江戸時代からの見沼田んぼに”平成のごみ”ばかり
ソファが...馬場(三室)
捨てる人は、まず捨てないでもう一度自分で工夫して何かに利用できないか、ほかに必要としている人がいないかを考えてほしいです。

粗大ごみは引き取りにお金がかかることが影響しているのかもしれませんね...。正直、捨てる人気持ちもわかる気もします。

たとえばこのソファは、さいたま市の場合、「スプリング入りソファー(二人がけ以上)」は、処理手数料2,100円かかります
また、捨てるまでの道のりも、

①出す品目のサイズを測る
②粗大ごみ受付センターに電話での収集予約申し込みをする
③さいたま市粗大ごみ等処理手数料納付券を取り扱い店舗で購入する
④シールを貼る
⑤指定日に粗大ごみを出す

と一連の流れになっています
この流れが面倒や損と考える人がいるので、そんな人のための窮余策として、お金がかからない方法を提案すればどうだろうか。
市内の持ち込み可能リサイクルショップを「ごみの出し方マニュアル」中で紹介したりすれば、不法投棄も随分と減るのでは。
私も川口からさいたま市へ引っ越してきたときに、随分とリサイクルショップにお世話になりました。川口市への処理手数料ゼロです。
また、見沼田んぼ中に不法投棄禁止を促す看板があるが、看板自体が景観を壊しており、写真がとれません。
禁止禁止と看板に謳っても捨てる人は捨てるのでは...
芝川に自転車等が投げ込まれています。新宿橋
ここの場所は春に鯉が集団で産卵をします。葦が生い茂り、カワセミも見ることができる場所なのに...。捨てる人は、そんなことは関係ないのかもしれません。
宮後の畑用の水路際
数えきれない飲料ボトル。飲料メーカーもこの実態から目を背けず取り組んでほしいです。植林して自然を守るだけでなく、ごみから自然を守るにはどうしたらいいか考えていきたい。
片柳の水路脇
ブラウン管テレビまで。地デジ化と家電リサイクル法の影響と思われ...因みに16インチ以上のブラウン管テレビは、2835円かかります。
片柳にて。
巨大オタマジャクシがいる芝川沿いの用水路。”コンビニごみ”。この用水路の横の畑に今日もキジがいます。↓
「ごみを捨てないできじ!」
自宅周りを散歩中に小一時間でこんなに。
第一調整池付近の東縁にて。
まだ乗れるのに。
馬場 芝川ほとりにて。
集めていてよく見てみると、新旧の同じ銘柄の缶ジュースが同じ場所に捨てられている場所がある。コンビニのごみや雑誌とともに...。きっと、同じ場所で同じ人が昼食等で休んで底に捨てて行ったのだと思う。まさか大人じゃあるまい...。