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2012/05/28

コジュケイ

南部領辻にて 2012/5/27
やっとコジュケイを撮ることができました。超不鮮明ですが。ごめんなさい。キジより少し小柄なキジ科の鳥です。声はびっくりするくらい似つかない大きな声です。この声を頼りに探すのですが、警戒心がすごくある鳥で人間の気配を感じるとすぐに茂みに隠れたり、もしくは飛んで行ってしまします。

(下記はウィキペディアより抜粋)
用心深い性格で、林の下生えや藪の中に潜み、あまり姿を見せないが、早朝~午前中にかけて、えさを探しに開けたところに複数の個体で出てくるのを目撃することが多い。
山地や平地の樹林はもちろんのこと、都会などの隔離された小さな林にもしばしば生息する。
繁殖期は5~6月で、このときのオスの鳴き声が特徴的である。ヒヨドリにも似た大きな叫び声を「ピーッ!ピーッ!ピピーッ!」と挙げたあと、速いテンポの「ピッピュクァイ!ピッピュクァイ!」という鳴き声に移行し、その後テンポが遅くなって鳴きやむ。「ピッピュクァイ!ピッピュクァイ!」の部分が「ちょっと来い!ちょっと来い!」、あるいは「ゴジュケイ!ゴジュケイ!」とききなされているので、「姿を知らなくても鳴き声は知っている」という人が多い。
ファイル:Bambusicola thoracicus1.jpg

南部領辻の朝の風景

南部領辻にて 2012/5/27
こちらもお気に入りの休憩場所です。田んぼ、畑、日よけ木、林、小川 田園の要素がすべて揃っています。ツミが飛んでいました。

シオカラトンボ

 南部領辻にて 2012/5/27

南部領辻の東縁風景

 南部領辻東縁 2012/5/27
朝の東縁の風景。ジョギングが気持ちよさそうです。

我が家の軒先にツバメが巣を作りました

1週間かかりました。夫婦で一所懸命に代わる代わる畑から泥を運びます。唾液と混ぜて壁にくっつけていきます。
家の玄関 2012/5/27
ふんやヒナが落ちないようにケヤキの倒木の破片を使って支えを作ってみました。クランプをホームセンターで2個買ってきました。製作費は240円で済みました。
最初はツバメは警戒しましたが、すぐに慣れて、また2羽で巣を整え始めました。
来月にはヒナが生まれるかな。


見沼の空

馬場 自宅2階より 2012/5/25 5:54
馬場 自宅2階より 2012/5/27 6:11
朝は太陽が低いので、雲との調和が美しく、まさに三文の得の一つかな。
馬場 自宅2階より 2012/5/27 18:12
夕方の真っ青もいいもんです。

2012/05/27

今朝のキジ君

馬場(三室)自宅2階より 2012/5/23

コザリガニ

総持院前 2012/5/23
用水路にいた小さなザリガニ君。気持ちよさそうに川底を歩いています。

メタセコイアの木の新芽

総持院前 2012/5/23
スギ科の木なのでメタセコイアの木はよく見ると本当に小さな葉をしています。最終的には直径1.5メートル、株高は40メートルにもなるらしい。

メタセコイアの木と空の鮮やかなコントラスト

総持院前 2012/5/23早朝
北海道を思わせる風景です。よく見ると富士山写っています。

トラスト保全区域の竹林

トラスト保全区域にて 2012/5/23早朝
朝の散歩でよく訪れる場所です。鳥の鳴き声意外に何も聞こえない静かな安らぎの場所です。コジュケイが鳴いているがいつも逃げられていまだ撮影できず。(>_<)

新緑と調和したシジュウカラ

トラスト保全区域にて 2012/5/23早朝
シジュウカラは人をあまり怖がりません。撮影していてもまるでポーズをとってくれているかのようにこちらを見ながら木々を渡り歩いています。

2012/05/21

安心してくつろぐカメ

トラスト1号地にて 2012/5/20
トラスト1号地の東縁の護岸されていない場所は、カメさんの格好の甲羅干しスポットです。よく見てみると野生化したミドリガメもいます。

見沼田んぼ上空の金環日食



馬場(三室)自宅2階から 2012/5/21 AM7:32
埼玉では173年ぶり。173年前というと1839年。天保の改革、天保の大飢饉のころ。見沼田んぼはできていました。坂本竜馬4歳。高杉晋作が生まれた年だそうです。今度見沼たんぼから見られるのは300年後の2312年4月8日だそうです。....。

今朝のキジ君

馬場(三室)自宅2階より 2012/5/21
ほろうち中を失礼しました

今朝のキジ君

馬場(三室)自宅2階より 2012/5/20
ほろうち直前をパシャリ画像がぼけていてごめんなさい

ホタルの幼虫を放流しました

宮後にて 2012/5/20
毎年、7月に《ホタル鑑賞と音楽のの夕べ》を開催している「見沼市民フォーラム(新井代表)」の皆さんとホタルの幼虫の放流に立ち会いました。(童話作家で写真家の菊池元希さんのお誘いで...)
初めて見る幼虫の「美しいホタル」とかけ離れた姿にびっくり。餌のカワニナを食べています。幼虫がカワニナに集まって、1つの団子になる程、食欲旺盛。今回放流したホタルはヘイケボタル(平家蛍)の幼虫とのこと。3,4千匹いるとか。成虫になるのは6月下旬から7月上旬にかけて。光の芸術が見られそうです。
私も見沼市民フォーラムの活動に賛同し、今日から仲間に入れさせていただきました。

(下記はウィキペディアからのヘイケボタルの抜粋)
日本では、ゲンジボタル(源氏蛍)と並んで、身近な光るホタルである。ゲンジボタルより小型で、より汚れた水域にも生息する。また、ゲンジボタルと並んで幼虫が水中棲息するホタルであり、日本産水生ホタル3種の中では最も小型である。
名称は、ゲンジボタルとの対比で、似ているがより小型であることからの名づけられたものと思われる。ゲンジボタルが渓流のような清冽で、流れのはやい水域に生息するのに比べ、ヘイケボタルは水田、湿原といった止水域を主たる繁殖地としている。幼虫の餌になるのは、止水に生息するモノアラガイなどである。
雄の光の点滅の速さはゲンジボタルより明らかに早く、明滅時に星が瞬くような光り方をする。発生期間も長く、2種が同じ水域で発生することも多い。山間部の農村では、水田周辺に本種が、河川付近にゲンジボタルが発生し、実際には両者が一部で入り交じって発光する。ただし、ゲンジボタルのように、短い期間に集中的に発生することが少なく、発生は長期に渡るが密度は高くならないのが普通である。
宮後にて 2012/5/20
放流場所にいた野生のカワニナ。カワニナは汚れた水には住めないことから、水が幾分綺麗に保たれているのだろう。
宮後にて 2012/5/20
タニシも餌として少し放流しました。この小川にはシジミもいました。今から夏が楽しみです。このブログ上で成虫になって光り始めたらご案内しますネ。

また、今年(2012年)の「ほたる鑑賞と音楽の夕べ」は見沼通船堀公園で7月7日(土)七夕19:30~(雨天翌日に順延)行われます。

2012/05/20

椋鳥の行水

洗って
洗って
潜る
ここまでくるとお風呂です。多分カラダについた虫を取っているのと暑いので水浴びをしているのでしょう。今日は本当に暑かったです。

ムクドリ(椋鳥)に関する興味深い記述がありましたので抜粋して紹介します。

椋の木の実を好んで食べるため「椋鳥」と呼ばれるようになったと言われているが、これに限らず幅広く食べている。
鳴き声は「ギャーギャー」「ギュルギュル」など。都市部などでも群れを成して生活するため、その鳴き声を騒音だと感じる人もいる。転じて椋鳥は街に出てきた田舎者を指す言葉にもなっている。
もともとは、農作物に害を及ぼす虫を食べる、益鳥とされていた。平均的なムクドリの家族(親2羽、雛6羽)が1年間に捕食する虫の数は百万匹以上と研究されている。当時害虫を1匹駆除するのに1円かかると言われていたため、ムクドリ1家族で年間に百万円以上の利益を国家にもたらす「農林鳥」とたたえられたほどである。
なお、作曲家のモーチャルトには、ムクドリをペットとして飼っていたというエピソードが残されている。彼の作曲したピアノ協奏曲第17番の第3楽章には、そのムクドリのさえずりを基にした旋律が主題として用いられていると言われる。(ウィキペディアより)

2012/05/19

今朝のキジクン

馬場(三室)2階から 2012/5/18 早朝
出勤前のダイニングからの探索が日課です。今日は大胆にも何も植わっていない耕したての畑をのんびりとついばんでいます。

また飛行船が...

馬場(三室)2階から 2012/5/19
今日も夕方飛行船がやってきました。子供と手を振っていましたが、気づいてくれたでしょうか。埼玉スタジアムでは、レッズの試合中です。スタジアムの上空をかすめるように飛んでいきました。

馬場 芝川 2012/5/19 早朝

朝日を浴びて西空(新都心)を臨む。気温20度さわやかな朝です。西の空が雲一つない真っ青です。左方の葦の畑ではオオヨシキリがケケケケグワグワグワとカエルのような鳴き声でたくさん戯れています。
馬場(三室)2階から2012/5/17
東方の空を臨む。毎朝違った朝空を眺めています。薄い雲なのでしょう。鱗から朝日が漏れて独特の空を描いています。
馬場(三室)2階から 2012/4/12
ちょっと前の4月の見沼の空です。高い雲です。上空の風が強いとこんな雲が見えることが多いです。
馬場(三室)2階から 2012/4/13
上の写真の翌日の朝です。朝日が昇る前の赤紫色の見沼の空です。

2012/05/18

東縁で唯一土縁が残るトラスト1号地

2012/5/12
江戸時代から残る護岸されていない自然のままの唯一の場所。動植物の宝庫です。森の中は鳥の安全な住処になっています。
トラスト運動の人たちの手で巣箱等が設置されています。

総持院前の田園風景

 総持院前の風景2012/5/12
(見沼市民フォーラム作成の)美しい自然を保つように呼びかける看板がいいアクセントになっています

2012/05/16

アカボシゴマダラ

西山新田にて 2012/5/13
「要注意外来生物」に指定されている。
日本には、もともと奄美大島とその周辺の島々だけに固有の亜種 が分布していたが、埼玉県をはじめとして関東に突如出現したことなどから昆虫マニアによる人為的な放蝶(ゲリラ放虫)の可能性が高いといわれている。気候風土が好適であったために急激に個体数が増加したと考えられており、市街地の公園などの人工的な環境に適応しているので、今後も分布が拡大していくと予想される。(ウィキペディアより引用)
綺麗なチョウと思いシャッターを切りましたが、まさか要注意外来生物に指定されているとは...。

2012/05/15

ニホンカナヘビ

馬場三室にて 2012/5/13
トカゲが光沢のある肌をしているのに対し、カナヘビは鱗には光沢がなく、表面はザラザラして乾いた感じに見える。また、下は先が二叉する。東京都、千葉県で順絶滅危惧種に指定されている。(ウィキペディアより引用)

2012/05/14

富士山

 西山新田にて 2012/5/13
いつもは富士山はこんなに見えません。前日に強風が吹いたときは綺麗に見える時が多いです。それにしても肌寒い朝でした。