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2013/09/01

見沼田んぼと金太郎(EH-500)

2013.9.1 大間木にて
稲の穂が垂れはじめていたので、「武蔵野線と田んぼの写真」を収めようと今日は撮影に出かけたのですが、明らかに鉄道写真家と思われる方が、あとから時計を気にしながら走ってきて三脚を急いで2本構えだされていたので、特別列車か貨物列車が通ると確信。
7時過ぎからしばらく粘り、7時34分についに見慣れない赤い列車がガタゴトガタゴトと三郷方面から近づいてきました。的中です。それがこちらの写真です。
私は鉄道に詳しくないですが、写真に写っている赤い貨物列車はEH-500(通称金太郎)といって、東日本では、黒磯以北で主に北海道で使用される2両編成の貨物機関車だそうです。
アップして見ると金太郎のイラストが車両横に描かれています。
赤と緑と青のコントラストが美しく撮れましたでしょうか。
あとで調べて分かったのですが、貨物列車のダイヤ編成だけを掲載した貨物時刻表なるものがあることが判明。
なので、鉄道写真家(撮り鉄)の方はいつどのような貨物列車が来るかを熟知しているようです。
2400円もするが貨物ファンは必携とのこと。
一度見てみたいです。

見沼田んぼ見どころガイドに写真が掲載されました

このたび、さいたま市の市民レポーターになり、「見沼たんぼ見どころガイド」に写真が掲載されました。
表紙左下の染谷菖蒲園のキショウブと46頁の左下の加田屋のフナノ(矢印部)です。
さいたま市内の各種公共施設に置いてありますので宜しかったらご覧ください!
染谷菖蒲園のキショウブはブログ中のこちら⇒染谷花しょうぶ園
加田屋のフナノもブログ中のこちら⇒50年ぶりに復元された「フナノ」
に掲載があります
 

見沼名産里芋(八頭)

2013.8.31片柳にて
見沼名産の八頭(ヤツガシラ)です。葉っぱがとにかくデカい。
トトロが傘代わりに持っていた葉っぱがこれです。隣の田んぼの稲と比べるとその大きさがわかるかと思います。
八頭は里芋の1品種です。親イモ、子イモ、孫イモがくっついて塊状になります。子孫繁栄の縁起物として正月料理等でもよく食べますね。また、芋茎(ずいき)を乾燥させて食べます。
この八頭をコロッケにして見沼田んぼ名産品として売り出すアイデアをどこかで聞いたことがありますが、大いに賛成。ただ、里芋系のコロッケはどんな触感なのだろうかと興味があるので今度自分で作ってみようと思う!