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2013/12/29

芝川に舞い降りるチュウサギ

2013.12.29 宮後橋より
川の深さも20センチくらいでしょうか。
水量が乏しく、水鳥たちは競って餌を求めて芝川へやってきます。
真っ青な空を映した川面に真っ白な姿が一層引き立って見えます。
 

冬景色

2013.12.29 熊野神社近く
 

しもばしら

2013.12.29 片柳にて
今朝は氷点下まで下がり、川面から湯気が上がっています。
畑の霜柱も長いもので7~8センチくらいあります。
霜柱の頭には必ずやわらかい土が帽子のようにかぶっています。
霜柱の形成はこの帽子の土に含む水が氷ることから始まります。
その後、放射冷却により地上から空中へどんどん熱放出され帽子で押さえつけられた氷は気化せず、どんどん上がっていきます。
放射冷却の時間が長ければ長いほど、また、帽子が軽いほど霜柱も長くなるというわけです。
その力は瓦片くらいの塊も持ち上げるほどの力があります。