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2012/12/15

見沼田んぼから見えるトワイライト

2012.12.12 (三室)自宅より
冬の快晴の日の朝は東空はこのようなトワイライト色で覆われます。この色が見えるのは1日の中でほんの数分です。
西縁の水が連日凍っています。近くのお世話になっている珈琲豆屋さんご主人のお話では、この10年間で12月に連日凍ったことはないそうです。どうりで寒いわけです。三日月と金星が右方に小さく見えます。

見沼田んぼにある辛く悲しい風景

2012.12.2 片柳にて
宮後橋のたもとにて
 
 美しい風景の裏にはこのように溜息が出る光景があります。毎週末、早朝の撮影散策時に45リットルごみ袋で一袋分を拾って家に持ち帰ります。こちらはアスファルト道路沿いに捨てられたビン・カン・PET類。とても一人では無理な量です。軽トラがないと運べない量です。「見沼市民フォーラム」の活動を通じて不法投棄防止をもっと真剣に考え、さいたま市に協力を訴えていこうと思います。


出発

2012.12.2宮後にて
びっしりと霜がおりた畑にあたたかな朝日が優しく降り注いでいます。朝出発です。
綺麗に整地された霜の降りた畑にあたたかな朝日が当たり、「見沼田んぼ」の美しい冬の景色をつくっています。キジなどの小動物が付けた足跡が深い霜柱にくっきりと痕跡として残っていました。
 

黄色いアヒルのあし

2012.12.2 宮本にて
今年の銀杏も綺麗でした。太陽を遮って葉の裏側本来の色を撮ってみました。(クロススクリーンを4光線で入れています)11月の最後まで比較的暖かな日が続いたせいもあり、すべての木々の葉が散ることもなく長く楽しめました。
和名『いちょう』は葉の形をアヒルの足に見立てた中国語: 鴨脚 ( イアチァオ)の転訛であるとする通説があるそうです。(ウィキペディアより)
ご存じのとおり、東京都、神奈川県、大阪府の木。

静寂

2012.12.2宮後橋より
朝の静かな時間が流れています。一本足で朝まづめの時間を独り占めにしてじっと獲物が近づくのを待つアオサギ。冬の芝川は暖かいようで、水鳥たちがどこからとなく浅場に集まってきます。