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2012/06/30

恋焦がれるキジ君

片柳にて 2012/6/27夕方
網の向こうにメスが見えます。目の周りの肉腫が大きくなっています。(繁殖期にみられる)

カワセミ

片柳にて 2012/6下旬 18時頃
最近は、この場所で毎回カワセミを見ることができる。よく見ていると、くちばしより大きな大きな魚を田んぼから捕ってきている。下の写真は獲った直後の姿です。不鮮明でごめんなさい。

カルガモの親子

片柳にて 2012/6/27夕方


田んぼの中の親子はなかなか陸に姿を現してくれません(>_<)。猫や人間やカラスなど子供の敵がいっぱい。

ホタル鑑賞と音楽の夕べ2012


来週、7月7日土曜日(七夕)東浦和駅から徒歩3分の見沼通船堀公園で毎年恒例の「ホタル観賞と音楽の夕べ」が行われます。
私も今年から実行委員会に参加させていただきました。
是非、遊びにいらしてください。第一部の映像シアターでは、恥ずかしながら、私の写真も投影が予定されています。
焼きそば、ポップコーン、フランクフルト、ジュース、ビール等の屋台もあります。楽しい夏のひと時を満喫していただければと思います!
詳しくは見沼市民フォーラムのサイトをご覧くださいませ


2012/06/28

夕日

片柳にて 2012/6
梅雨の中休みの夕暮れ

2012/06/27

コスモス

片柳にて 2012/6/23
秋の花 コスモスが咲き始めました。まだ夏にもなっっていないですが...。
今まで間近でよく見たことはなかったですが、1つ1つ一生懸命に咲いています。
ひまわりと同じく、太陽のほうを向いています。


スモークツリー(煙の木)

片柳にて2012/6/23
なんだこれは?綿のようなものがたくさんついている木があちらこちらに。スモークツリーというそうです。文字通り、煙のようなものをつけている植物です。主に観賞用として。
下記はスモークツリーの解説

5月~6月に径3mmほどの小さな淡緑色の花を穂状たくさん咲かせ、咲き進むと紫色を帯びます。花後、雌株は不稔花(タネを結ばない花)の軸部分(花柄)が長く伸びて羽毛のようになり、花穂の見た目がもふもふした感じなります。スモークツリーの名前は、この開花後の花穂が煙のように見えるところに由来します。和名のハグマノキ(白熊の木)は、その姿をハグマ(ヤクのしっぽの白毛)で作られた仏具の払子(ほっす)に見立てたものです。果実が風に乗ってより遠くに飛ばされるように、花柄が羽毛状に伸びるとも言われています。雄株は花穂がもふもふになりません。《ヤサシイエンゲイ》より抜粋


ミソハギ(盆花)

片山にて 2012/6/23
私は、花について何も知らなく、ミソハギというお盆の花だそうです。見沼田んぼは、至る所で今満開です。

2012/06/26

ツバメのひな

自宅軒先にて 2012/6/23
鏡で失礼します。まだ目が開いていないひなが巣の中で固まっていました。

ホタルの舞

総持院前にて2012/6/23
先月放流したホタルの幼虫が成虫になり、夜の小川を舞っていました。ちょっと見にくいかもしれませんが、ビデオをどうぞ。緑色の小さい点がス~っと動きます。下は点滅するホタルの光のアップ。


2012/06/20

台風一過の東の朝空

自宅2階から 2012/6/20
朝5時です。上空の雲の形で風が強いことがわかります。6月の台風上陸としては8年ぶりだそうです。庭のトマトの苗が折れてしまいました(>_<)。今日は暑い1日でした。6月なのに本日さいたま市緑区の最高気温は30度でした。

カブトムシの幼虫と蛹(サナギ)

自宅にて 2012/6/20
「見沼田んぼのある風景」とは関係ないですが、趣味でカブトムシを育てています。昨年の夏に会社の先生から頂いたつがいと川口で採集したカブトムシから初めて卵を産ませました。卵から幼虫にふ化させ、1年間が経ちました。幼虫は成虫になる直前に蛹室(ようしつ)といって、文字通りさなぎになる部屋を自分の糞を固めて作ります。しかし、私がケースの中をいじって壊してしまったり、土の水分が足りなくて自然に壊れてしまったため、幼虫が土の上に出てきてしまいました。(一度蛹室を壊したら、二度と蛹室は作れません)その際は、トイレットペーパーの芯を45度くらいの角度で土に埋めて、その中に出てきてしまった茶色く変色した幼虫(前蛹)をそっと入れます。幼虫は蛹室と錯覚し安心して蛹になります。もうりっぱな角が見えます。土の中では観察できませんが、この対処法だと成虫になる過程がよく観察できます。



一晩で右の幼虫が左のサナギに大変身します

カブトムシが飛んできました

2012/6/20
自宅2階ダイニングの網戸に20時頃カブトムシの雌が飛んできました。見沼田んぼ生まれでしょうか。それにしても今日は台風一過の暑い日でした。

2012/06/17

カワセミ

片柳にて 2012/6/17
見沼田んぼ独特のカワセミです。田んぼの端で獲物を狙って泥の中に飛び込みます。この時期に川は深く獲物を捕らえにくいので、こうして知恵を働かせている姿にしばし感心しました。

見沼田んぼとカモ

 片柳にて 2012/6/17
のんびりとした風景に和みます(^^)

今朝のキジ君

自宅2階より 2012/6/16
サラダ菜、ネギ、レタスに囲まれて悠々と初夏の畑を歩いています。

ひまわり アサガオ

自宅花壇にて2 012/6/10
クリーニング屋さんでおまけでいただいたアサガオとひまわりの種を植えてみた。双葉が綺麗に出てきました。(上はアサガオ)(下はひまわり)これから花が咲くまで追ってみたいと思う(^^)

アオジ

自宅2階より 2012/6/16
ウグイス色をしたウグイスに負けないくらい綺麗なさえずり?!。この鳥も見沼田んぼでよく見られる鳥です。ホオジロ科。

自宅2階より 2012/6/10
まさに梅雨の晴れ間です。絵のような雲がたくさんあります。夏の雲を思わせます。


ホオジロ

片柳にて 2012/6/10
本当にホオジロはたくさんいます。見沼田んぼの環境があっているんだと思います。道を歩けばホオジロに当たるというくらいたくさんいますね。綺麗な声でいろいろな木のてっぺんにとまって鳴くのですぐに気づきます。

三室中学ファーム

三室(馬場)にて 2012/6/10
中学校専用の畑がありました。さすがは、見沼田んぼに近い中学です。広大な敷地に里芋が植えられていました。学校としての畑の取り組みはうらやましいです。私の母校(逗子市)も田舎ですが、畑はなかったです。どちらかといえば山の中でした(^<^)。先日母から聞きましたが、自然のゲンジホタルが毎年見られる場所が近くにあるとか。原生林と源流がある逗子はこことは違った美しい自然が残っています。

この木何の木

市民病院前の芝川沿いにて 2012/6/10
芝川沿いに生える一番大きな木かもしれません。幹の太さも1メートルくらいあります。
プラタナスの木だとわかりました。実が栗のようにとげとげしています。
何気なく散歩していると、こんなに大きな木でも”気づきません”が、立ち止まってみると、芝川と調和のとれた大きな木で、鳥たちの休み場にもなっていることがわかります。朝は青空とのコントラストがとても美しいです。

2012/06/10

ヌマガエルの鳴き声

加屋田にて 2012/6/3
ほっぺたを膨らませて鳴くヌマガエルの声をお聞きください♪

2012/06/09

ヌマガエルとイネ

片柳にて 2012/6/9
今日は一日雨降りでした。ヌマガエルは気持ちよさそうに田んぼで朝を過ごしていました。