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2015/12/30

かわせみ

2015年12月 芝川調整池にて
水温も低下し、小魚が池や川の浅瀬の陽だまりに集まってきます
それを熟知しているかわせみは木の枝からじっと獲物を狙っています
風があると水面が動き、魚影もゆらゆらと映り、なかなか水中に飛び込みません
風がやむのを待って、ヒューとあっという間に水中へもぐり、くちばしと同じくらいの獲物を
咥えてまた、同じ枝に戻ってきて、天を見上げながらのどの奥へと獲物を丸のみします
至る所で「ピーピー」と甲高い声を上げながら猛スピードで「狩場」間を移動しています

さくらばし

2015年12月 木造の桜橋にて
古きよき時代があったことを忍ばせる木造の橋が芝川に架かっています
日本最古の閘門式運河である見沼通船堀のすぐ近くにあります
現在は、芝川調整池界隈を散歩する人の足になっています


2015/12/23

ご飯を食べる雀たち

自宅餌付け台
冬限定で鳥の餌付けをしています
まだ、スズメしか来ませんが多いときは15羽くらい一度にきます
夕飯で残った白米や古い冷凍ご飯が大好きです
湯通しした贅沢な暖かいご飯です
喧嘩しながら食べています
餌付け台も順番らしく、次のスズメたちが電線で待機しています
家で古くなった冷凍ご飯は捨てずにこうしてスズメたちに食べてもらっています

2015/12/14

ちょうげんぼう

2015.12.13 自宅ベランダより
チョウゲンボウ(ハヤブサ科)です
ゴム手袋をはめ、換気扇の大掃除中に台所の窓を開けていたところ、窓上にとまろうと思ったらしく、「キイキイキイ」と甲高い声を出しながら突進してきました。チョウゲンボウとは思いもよらず、私が驚いて声を上げてしまったため、家の前の方に飛んで逃げていくのが見えました
ベランダ越しに見ると電線にとまっているではありませんか
しばらくとまってこちらの様子を伺っています
糞も失礼します(+_+)
換気扇のダクト穴をやぐらにしようとしていたのかもしれません。それとももうしている?!
それにしても、換気扇の油汚れは凄まじく、1日がかりの大仕事でした

2015/12/07

【番外編】浦和競馬場



2015.11.22 浦和競馬上にて
私はギャンブルは一切やりません。昔は競馬もやったことはありますが、G1の重賞レースくらいしか経験がなく、やってないに等しいかもしれません。
ここは浦和競馬場です
しかも馬場の上から写真を撮っています
競馬関係者ではない、一市民が何で ヾ(゚0゚*)ノアレアレー?
 
さいたま市の地図を眺めていると、浦和競馬場を場外から場内を貫く道路があり競馬場のトラック内に「浦和記念公園」なる公園があるではないか。w(゚o゚)w オオー
 
知らなかったのですが、競馬開催日以外は市民に一般開放して競馬場内を公園として開放していました
ジョギングをしたり、フットサルをしたり、犬の散歩をしたり、周辺の住民が至って普通に「競馬場を利用して」いました
私も自転車で馬場を横切り、中に入り、観客席を眺めたり、普段できないことを満喫してきました。(・_・)ヾ オイオイ
 

2015/12/06

冬の夜明け


2015.12.6 宮後橋より
スマホにて撮影
毎週土日は早朝から見沼田んぼをぐるっと回ってくるのが日課となっていますが、段々と寒くなり、目覚ましのスヌーズで何度も先延ばしにして、5時にセットしたはずなのに、起きたら6時((+_+))
急いで着替えて出発しました
しかも、昨日は出勤で、貴重な休みは今日1日
はあはあ白い息を吐きながら10キロ走って(歩いて?)きました
途中写真をぱちぱちしているので10キロはほとんど歩いているといった方がよいかもしれません
冬の朝の新鮮な空気が身体に染みわたります
 
写真は朝6時半の見沼田んぼの朝の様子です
カルガモが群れをなして芝川にの上を餌場を求めて飛んでいきます
 
日が短くなり、今日の日没は16時半だそうです。
12月22日の冬至まであと少しですが、今日もゆず湯にして温まろう

2015/11/23

【番外編】元名海岸


 2015.11.21 千葉県 元名海岸にて
今年の最後のキス釣りでしょうか。冬前の落ちギスつりです。5センチぐらいから20センチぐらいまでサイズもバラバラですが、1色から3色ぐらい投げるだけでつれます。(1色は25m)
深場に移動する前の荒食いとまではいかないまでも、ビビビビッという何とも言えない当たりが手元につたわってきます。(゜゜)
 
 
 

2015/11/16

さいたま国際マラソン


2015.11.15 見沼新大橋にて
日本人1位の市民ランナー埼玉出身吉田選手の力走

今日は待ちに待ったマラソン開催日。自宅から歩いて見沼新大橋まで応援と撮影に駆けつけました。
約1キロの直線が見渡せるここ「見沼新大橋」は有料道路で、見沼田んぼの真上に位置します。
テレビ中継でも芝川の様子が映っていました。
往復を1キロの直線を楽しめるかなりよい撮影ポイントです。
ラジコを聞きながらの応援と撮影は時間を忘れて楽しめました。
お昼前あたりからは雨もあがりいいコンディションになりました。

テレビ中継車にはよく見るとQちゃんが実況をしていました。




2015/11/14

秋のそら

                      2015.11.3 さいたま市緑区 総持院前
 
明日は東京国際女子マラソン、横浜国際女子マラソンの系譜を受け継ぐ大会「さいたま国際マラソン」が国際マラソンとしては埼玉県で初開催されます
ここ見沼田んぼの真上も通ります
季節は冬の入り口ですが、ここ1週間ずっと雨降りが続いています
明日もあいにくの雨模様ですが、朝までに上がってくれることを願って...
家から自転車で5分程の新見沼大橋へ撮影に行きます
新見沼大橋付近は10時過ぎ頃にトップ集団が通過予定です
さいたま市へも今回の「さいたま国際マラソンの広報物」として見沼田んぼの遠景を提供しました
来年以降も開催予定とのことですので、自然と都市の調和が美しい街「さいたま市」をもっとアピールしていきたいです。
 


2015/11/11

はざかけ風景

2015年11月1日片柳にて
スマホ写真です。
見沼田んぼは至るところで稲干し風景が広がっています。
是非お越しください❗

2015/11/03

晩秋の青空

2015.11.1新見沼大橋にて
(スマホ写真です)
気持ちのよい1日でした。
大きな空に吸い込まれそうです。
メタセコイヤの木もよくみると紅葉しかけています。
このところ、朝晩の気温がぐっと下がり、ヒグマは大丈夫なのですが、家族は((( ;゚Д゚)))で暖房器具をだしました。

2015/11/01

【番外編】ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム



 2015.10.24 さいたま新都心特設コースにて
今年で3回目のツールドフランスさいたまクリテリウム。
世界最高峰のフランスで行われる自転車レースが日本でここ埼玉だけで行われる。
クリテリウムは、市街地などの周回コースで順位を競う自転車レースの一種。
世界トップクラスの選手が集う自転車ロードレースとして定着してきました。
日本人選手28人を含む54人が出場した約3・1キロの周回コースを20周するメインレースでは、別府選手が2位、新城選手が6位に入るなど日本人選手も活躍し、沿道の観衆を沸かせた。ドイツのジョン・デゲンコルブ選手(26)が優勝しました。
私は、レース前に行われる、さいたま市民限定の一般走行に応募し当選(180人)しました。まさか自分が当選するなど思ってもいなかったので、当日まで(出場条件必須の)ヘルメットやベルを購入したり、すり減ったタイヤを交換したり、普段何気なく乗っている自転車で走ることの意味を再認識させられました。
当日は、競技というよりは、「世界の選手が走るコースを走ってみたい。楽しみたい」一心であっという間の3.1キロでした。
いい思い出ができました。
今度は子供と一緒に走ってみたいです。
 あの伝説のベルナールイノー選手も来日。一般走行のスタートフラッグ役をされていました。(恐縮)
こんなに近くでお会いできるとは思ってもみなかったのでびっくり!
一般走行のスタート直後の様子です。スター選手になった気分を満喫♪
スピードは出さず、ゆっくりコースを楽しみました。
また、思いがけず、一般走行の180人の先頭を走ることになり、恥ずかしさも。
先導されているのは大会スタッフの方。


















今回は、前回に引き続きアリーナの中もコースの一部になりました。地面の感触が妙です(>_<)。
一番スピードの出るトンネルの中。きもち~い。



2015/10/26

【番外編】さいたま市緑区区民まつり

2017.10.17 大崎緑区民まつり会場にて
「見沼市民フォーラム」として、緑区の区民まつりの「みそおでん」の無料配布と展示を行いました。
おでんの無料配布は1000人分をご婦人方に作っていただきました。
今回のこんにゃくは、私の友人でこんにゃく製造業を営む方にお願いして作っていただきました。三角形の味噌が乗りやすいスジ入りの特別注文にも快く引き受けていただき感謝でいっぱいです。
10時半から1時間で全て終了しました。
材料費等はさいたま市が引き受けてくださり、私たちはボランティアで働きました。
皆さんに喜んでいただくことが私たちの活力になっています。
 
ホタルの幼虫、カブトムシの幼虫、クワガタの成虫の展示、見沼の四季の写真展示、見沼市民フォーラムのも併せて行いました。
晩秋の季節柄、市民の皆さんも興味津々。
会場のあちこちで笑顔あふれるお祭り。
毎年本当に楽しい秋の1日を過ごせます。
新鮮地場野菜、姉妹市の新潟からの特産品販売、壇上の太鼓やダンス、各種団体の食べ物や植物、物品の販売、健康診断、健康相談、交通安全推進、など盛りだくさん。

【番外編】「私の好きな見沼田んぼ2015」表彰式

2015.10.17 グリーンセンター緑の祭典会場にて
「私の好きな見沼田んぼ2015」の表彰式に市民ネットワーク「見沼市民フォーラム」の代表として初めて出席してきました。
写真は、今年の金賞受賞された大友さん(右側) 作品名「里の夕暮れ」です。
竹筒のろうそくに囲まれるフナノに見入っている白いコートを着た女性を取った幻想的な作品です。
応募者数127名
金賞1名、銀賞2名、銅賞2名、佳作8名が選ばれました。
私もコンクール自体に今年も参加させていただきましたが、毎年涙です(/_;)
受賞者の皆さん。大変におめでとうございました。
受賞作品はちょっとパネルを撮ったので少し見にくいですが...
 
さいたま市の「ヌウ」も会場にいました。
カメラを向けるとにっこり?
笑顔でこたえてくれました。
 

ちょっと一服

2015.10.10 総持院前
久々のアップです。
昨日は木枯らし1号が吹き荒れました。
撮影はしていたのですが、なかなかアップする時間が取れず、やっと落ち着いてできる時間が取れました。
農作業の合間にちょっと一服している風景に出合いました。干されている稲に囲まれて団らんされていました。
都会ではなかなかお目にかかれない光景ですね。こちらが癒されます。

2015/10/16

三角帽子と武蔵野線

2015年10月12日東浦和駅、東川口駅間見沼田んぼにて
秋ののどかな風景が広がっています。散策や行楽に是非お越しください。
秋の味覚を堪能したお腹を引っ込めるには、
目の保養をしながらのウォーキングやサイクリングが一番です。
更にお腹がすいて沢山たべたくなることうけあいです。

2015/09/27

秋空のもとで

2015.9.23 ホタルの里近くにて
今日は本当にいい天気でした。
稲刈りに勤しむ農家の方の姿が秋空に映え、いい景色をつくっていました。
東縁の土手は彼岸花が満開です。
秋の一番の散策シーズンかもしれませんね。
是非、見沼田んぼに足を運び、散策を楽しまれてはいかがでしょうか。
いい運動になり、目の保養になり、心身ともにリフレッシュされますクマ デコメ絵文字

かかし凧

2015.9.23 (七里)ホタルの里近く
 
2本の竿に支えられてビュンビュンと音をさせて鳥たちから田んぼを守っています。
風があると見ていて楽しい案山子凧です。
地方によっては、猛禽類に似せて作った凧を1本竿で飛ばし続けるかかし凧もあるそうです。
農家の方は鳥退治に懸命ですが、青空に映える風景がすごくいいです。
 
 


桜橋

2015.9.23 東浦和 桜橋
芝川には珍しい木造の橋がある。
通過車両の重さは2tまでに限る橋です。
時代劇の撮影でもできそうな雰囲気である。
この少し下流に東縁と西縁間船の往来を可能にさせた江戸時代の通船堀史跡がある。
 

2015/09/26

ホリデー快速鎌倉

2015.9.23 東浦和~東川口間にて
 
南越谷8:00発鎌倉10:00前着のホリデー快速鎌倉号です。
稲刈り前の田んぼを真っ白な電車が通り過ぎていきます。
都市的な電車と田んぼ風景のギャップは、ある意味、「新都心と田んぼ風景」と同じかもしれませんね。
また、いつも見ている武蔵野線に違う電車が通る珍しさも興味をそそられるのは私だけでしょうか。
 
 

燻炭

2015.9.23 片柳にて
稲刈りも終わり、辺りにはもみ殻の焼けるいい香りが漂っています。
秋の香りとでもいいましょうか。
来年の作付をするにあたり、肥料となるこの灰はとても大切です。
秋のこの風景が私は一番すきかもしれません。

2015/09/21

秋の夕暮れ


2015年9月20日西山新田にて
稲刈り後の藁束の光景です。
見沼田んぼの風物詩の一つになっています。

2015/09/19

今朝の東縁遊歩道

2015.9.19総持院前にて
シルバーウィーク初日、秋晴れの穏やかな1日となりました。
今日は午後から所沢まで行き、「わたしと宇宙展」
という展示を家族で見に行きました。
明日は出勤です。
帰ってから、娘と一緒にいっぱい遊びます。



2015/09/13

自然の営み(秋空のもとで)

2015.9.13 片柳にて
自然は厳しいです。
こんなに穏やかな顔を見せるときもあれば、先週のように徹底的に大地に雨を叩き付け何もかも押し流してしまいそうな勢いの時もあります。
人は誰しも自然の営みには逆らえません。




シラサギとスイレン

2015.9.13 見沼自然公園にて
真っ青な秋空の元、気温も30℃近くまで上昇し、行楽日和の一日となりました。
朝の公園には、体操する人、ジョギングする人、サイクリングする人、犬の散歩をする人、鯉に餌をあげている人、写真を撮っている人...思い思いの過ごし方をしています。
動物たちもそんな公園での人間模様を安心しているのか、上の写真のように結構近くでもお構いなしに獲物をとるのに夢中になって逃げません。

稲刈りと新都心


2015.9.12 上山口新田にて
今日はお昼から「大都市近郊農業の可能性と都市農業政策の推進及び市民の役割」という何やら難しそうなタイトルのシンポジウムに見沼市民フォーラムの一員として参加してきました。
埼玉県とさいたま市から行政の方4名をお迎えしてのディスカッション。
全4回のシンポジウムの初回ということでしたが、内容は濃く、これからの高齢化社会や農業従事者の減少に伴って、「見沼田んぼ」がどうなってしまうのか。という真剣な意見交換でした。
シンポジウムの後、新都心の田んぼを見に行きました。
大雨の影響を受けながらも、倒れかかった稲を刈っている光景が目の前広がっていました。

彼岸花が咲き始めました


2015.9.12 総持院前 東縁沿い
まだまだ先始めですが、ぽつぽつと真っ赤な秋景色が出始めました。
今日はこの1週間たまった水が蒸発しているのか湿気がすごく蒸し暑い1日でした。
大雨の影響は見沼田んぼにもでており、今朝の散策では、あちらこちらで収穫前の稲が倒れていました。
無事稲刈りが終わるように見守っていきます。

2015/09/12

【番外編】三芳町産業廃棄物処理会社(石坂産業)視察

少し前の話ですが、8月29日に見沼市民フォーラムの課外授業の一環として
埼玉県の三芳町にある石坂産業株式会社の視察に出掛けました。
この会社は、現在、(残土を含めた)建築系廃材を95%以上リサイクルする
業界の注目企業です。現在は女性社長がトップで、柔軟な視点からあらゆる
可能性を探り、敷地内に森を作り工場と自然との共生、地域との共生をプロジェクト
を推進しています。
我々のような環境市民団体をはじめ、学校、企業、行政、マスコミから注目され
ています。
当日は、あいにくの雨でしたが、私を含め13人で会社見学をしました。
手厚い歓待に驚きました。
作業をしている人が全て視線が合うと丁重な挨拶をし迎えてくれます。
産業廃棄物処理会社でありながら、以外にもあらゆるところが整理整頓清掃
されており、ごみ1つ落ちていません。
また働いている従業員の健康にも十分な配慮がされており、関心の連続でした。
下の写真は見学コースの窓越しに見える廃棄物受け入れ口です。
あらゆるものが混じった状態の廃棄物がトラックでひっきりなしに運ばれてきます。
聞くところによると、同業者でも処理できないものもここに運ばれてくるようです。


下の写真は最初の分別をしているところです。屋内重機は排ガスでの健康被害を防ぐべく全て電気で動いています。

ベルトコンベアーで流れてくる廃棄物をさらに細かく手作業で仕分けしていきます。
 木材系の廃棄物から出来上がったリサイクル原料です。
 
大手ビール会社の段ボールにも使われているそうです。 

 
工場の敷地内を何気なく敷いてあるレンガはリサイクルで出来上がった赤系の屋根瓦の廃棄物から作ったものだそうです。 
 
自然との共生を図るべく広大な敷地で森つくり、村つくりをしています。敷地内はバスで移動します。自前の喫茶店や神社?まであります。

なんと腐葉土から発する熱を利用した足湯まであります。

 詳しくは、石坂産業ホームページで→ http://ishizaka-group.co.jp/