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2013/07/29

背比べ

2013.7.21 大道橋近く
夏も本番になってきました。
ひまわりが至る所に咲いています。高層ビル群と一緒に撮っても違和感がありません
しっかりと根を張り、真っ直ぐに成長する力強さがそう感じさせているのかもしれませんね。

2013/07/20

いわし雲

2013.7.20 片柳
秋を思わせるいわし雲です。
大きくなってきた稲の下からレンズを構えてシャッターを切りました。
午後4時の見沼の空です。
いわし雲ができる高度は5キロ~13キロほどもあるそうです。
雄大な空を眺めていると小さな自分を反省します。
また、”希望の明日”への活力になります。
 

カセンソウのはな


2013.7.20 自宅
カセンソウ(歌仙草)の花です。
キク科の花で一見タンポポのように見えますが、下の写真にもありますように茎が長く、葉っぱもとげとげはありません。蜜を吸っているのはホソヒラタアブ。
カセン(歌仙)とは「和歌に秀でた人」の意味だそうで、その人が乗った車の車輪を連想したものという説があります。
大阪、三重、奈良では絶滅し、埼玉県では準絶滅危惧種に指定されています。
 
 

2013/07/15

駒崎農園さん直売所

2013.7.15 駒崎さん直売所
家から歩いて1分のところに安くて・安心・おいしい野菜の直売所があります。直売所の小屋は何と冷房完備。新鮮野菜がとれたての状態で売っています。キュウリ極太4本50円。熟トマト(多少傷あり)4個100円。安い!

さいたま新都心へ

2013.7.15 早朝 新都心cocoon前
見沼田んぼの外れにさいたま新都心があります。家から自転車で20分くらいでしょうか。パンを買いにきました。大きく育った体にはいい運動になります(+_+)。
写真はミニチュアモードでジオラマのように撮ったのですが、あまり変化なし?
 


2013/07/14

丸ボケ

2013.7.14片柳にて
朝露ではなく、稲の水排泄と思います。
1点だけに焦点を合わせて絞り優先オートで撮るとこんな幻想的な雰囲気の写真になります。

やつがしらの前で

2013.7.14片柳にて
最近はすっかり縄張り主張をしなくなったキジ。そのため、見つけることも困難に。
繁殖期も終え赤い肉腫も小さくなっています。

桃色ワレモコウ

2013.7.14自宅
ワレモコウ(バラ科)の花つぼみがピンク色に染まり、猛暑の夏を彩り鮮やかに癒してくれます。
秋には花が咲きます。
ワレモコウの葉っぱの周りのギザギザのそれぞれの先端から水が出ることがあるそうです。
(水孔からの排泄といい、根から吸い過ぎた水を外に出すようです。)
人間やそのほかの動物と同じく植物も汗をかくのですね。
真珠のネックレスのようなその様をいつかはレンズに収めてみたいと思う。
 
「ワレモコウ」の漢字表記には吾亦紅の他に我吾紅、吾木香、我毛紅などがある。このようになったのは諸説があるが、一説によると、「われもこうありたい」とはかない思いをこめて名づけられたという。また、命名するときに、赤黒いこの花はなに色だろうか、と論議があり、その時みなそれぞれに茶色、こげ茶、紫などと言い張った。そのとき、選者に、どこからか「いや、私は断じて紅ですよ」と言うのが聞こえた。選者は「花が自分で言っているのだから間違いない、わ
れも紅とする」で「我亦紅」となったという説もある。【ウィキペディアより抜粋】

(番外編)カブト小屋完成

2013.7.13自宅
育てているカブトムシの羽化も先週全て終わり、夜中にブンブン、ガサゴソガサゴソ
その音が一晩中続きます。
また、連日の猛暑で飼っている衣装ケースの中も曇りがちでサウナ状態
そこで、今年は外で飼うことを考えてみました。
ペットショップで売っている小型犬用の折畳みゲージ(奥行100センチ幅45センチ高さ60センチ)(3900円)に金網(@1メートル480円)を内貼りし、土を入れる高さまでベニヤ板(4四方分で180円)で底上げ。
ホームセンターの島忠で揃え、道具は電ノコと金網ばさみ、それに内貼りに使うタイラップや針金などを使って汗だくになりながら13日の午前中、約2時間で完成。
近所の子供たちに外で手に取ってカブトムシを見てもらい、そこから好きなのを選んで持って行ってもらおうと考えています。
その後、子供と一緒に引越し作業。
(引越し時に土の中から来年羽化する卵が沢山出てきました。これは元の衣装ケースで育てます)

ゲージの中で気持ちよさそうに飛び回る様子はいいです。
飛んでいる様子を近々写真に収めてみます。
家は北側の為、日陰の場所が多く直射日光は避けられます。
あとは雨除けだけ考えれば、成虫時の環境はこれでいけそうです。


 
 

2013/07/07

ひまわり

2013.7.7 宮後にて
あっという間に梅雨も明け、気付いたらセミが鳴いている夏になっていました。そう感じておられる方も多いのではないかと思います。
スケートの安藤選手のお子さんの名前はひまわりちゃんだそうです。
夏にぴったりの名前ですね。
いろいろなうわさがありますが、勇気ある行動にエールをおくりたい。
 
 

ミソハギ

2013.7.7 片柳にて
お盆の花ミソハギです。
見沼田んぼでは販売用に至る所で栽培されています。
夏の見沼田んぼ路をブルー系色で彩る代表的な花となっています。
ミツバチやチョウなどが競って蜜を求めています。

梅雨明けぞらと虹

                                         2013.7.7片柳にて
今日は七夕。
昨日、関東地方平年より15日も早い梅雨明け。
今日は上尾まで家族で出かけ、帰りの道で夕立に。
見沼まで帰ってきて雨もあがり空を見上げると、虹と初夏の雲が空を覆っていました。
最近は撮影目的でない外出にも必ずカメラをもっていく習慣がついてしまいました。
虹は出たと思ったらスグ消えてしまうので今日はよかったです。
大人の都合ばかり優先させて、肝心の七夕をやってあげられなかった。
反省。
今週末に1週間遅れの七夕をやろう。
虹の下に見えるのは埼玉スタジアム
 


田んぼ路をゆく

2013.7.7片柳にてam6:00
見沼田んぼ界隈は景色や見通しの良い直線道路が多いので、サイクリングや自転車ツーリングに最適です。
週末となると自転車愛好家の方がたくさんやってきます。
私は撮影中心ですが、愛用のbianchiで移動中に後ろから「ザー」という音がするので、振り向いてみると、2~30人のロードレーサー集団にあっという間に抜かされることも(>_<)。
さいたま市は世界初「ツールドフランス」の名を冠したクリテリウム・レースを今秋平成25年10月26日(土曜日) さいたま新都心周辺にて開催します。
 自転車のまち「さいたま」がついに頂点レースに参戦です。

2013/07/06

恐るべしナガミヒナゲシ

 
ナガミヒナゲシの種(ケシの実)です。火薬のように見えるのは全て1つの房から出てきたものです。(1000~2000粒)あります。2012.4.30の日記に花の写真が載っています。
左上のサイト内検索で「ナガミヒナゲシ」と入力しても出てきます。
お風呂の煙突の傘みたいな形をしていて傘の下にわずかな隙間があるのが写真でもご覧いただけると思いますが、風に揺られた際にポロポロと種が落ちる仕組みです。
このような”生産工場”が乱立していたら、見沼田んぼもすぐにヒナゲシで埋め尽くされてしまいますね

スミレのタネ

スミレの種です。
家前にある草むらで見つけたものです。(指は5歳の子供のです)すでに房の圧力で弾き飛ばされたものもありましたが、まだ7粒残っていました。
実際には見たことないですが、スミレの種はアリが運ぶことで知られています。
従って、万が一種が土の上でないところに飛ばされてもアリが拾って土の上まで運んでくれます。

生命力豊かな花です。あやかりたいですね。

オカトラノオ

                                      2013.7.6
玄関の横にあります。なかなか咲かなかったのですが、この2,3日の暑さで一斉に咲き始めました。
初夏の花。
名前の由来は、花房の形が垂れ下がった虎の尾に似ていることからだそうです。

ホタルブクロ

2013.7.6
この時期に連なって咲くホタルブクロが淡い色で虫たちにアピールしています。
自宅玄関横でいま花盛りです。
ハナバチは、花の中に入りにくいため花の横をかみ切って中に入ることもあります。
子供のころ、道端でこの花を見たときは、「ホタルが住む花」と思っていました。なので、下向きに咲いている花を1つ1つ下からのぞいてホタルがいないか確かめた記憶があります
キキョウ科の花で、昔、子供たちがホタルを入れて遊んだことに由来しているとか。