ページ

2015/09/27

秋空のもとで

2015.9.23 ホタルの里近くにて
今日は本当にいい天気でした。
稲刈りに勤しむ農家の方の姿が秋空に映え、いい景色をつくっていました。
東縁の土手は彼岸花が満開です。
秋の一番の散策シーズンかもしれませんね。
是非、見沼田んぼに足を運び、散策を楽しまれてはいかがでしょうか。
いい運動になり、目の保養になり、心身ともにリフレッシュされますクマ デコメ絵文字

かかし凧

2015.9.23 (七里)ホタルの里近く
 
2本の竿に支えられてビュンビュンと音をさせて鳥たちから田んぼを守っています。
風があると見ていて楽しい案山子凧です。
地方によっては、猛禽類に似せて作った凧を1本竿で飛ばし続けるかかし凧もあるそうです。
農家の方は鳥退治に懸命ですが、青空に映える風景がすごくいいです。
 
 


桜橋

2015.9.23 東浦和 桜橋
芝川には珍しい木造の橋がある。
通過車両の重さは2tまでに限る橋です。
時代劇の撮影でもできそうな雰囲気である。
この少し下流に東縁と西縁間船の往来を可能にさせた江戸時代の通船堀史跡がある。
 

2015/09/26

ホリデー快速鎌倉

2015.9.23 東浦和~東川口間にて
 
南越谷8:00発鎌倉10:00前着のホリデー快速鎌倉号です。
稲刈り前の田んぼを真っ白な電車が通り過ぎていきます。
都市的な電車と田んぼ風景のギャップは、ある意味、「新都心と田んぼ風景」と同じかもしれませんね。
また、いつも見ている武蔵野線に違う電車が通る珍しさも興味をそそられるのは私だけでしょうか。
 
 

燻炭

2015.9.23 片柳にて
稲刈りも終わり、辺りにはもみ殻の焼けるいい香りが漂っています。
秋の香りとでもいいましょうか。
来年の作付をするにあたり、肥料となるこの灰はとても大切です。
秋のこの風景が私は一番すきかもしれません。

2015/09/21

秋の夕暮れ


2015年9月20日西山新田にて
稲刈り後の藁束の光景です。
見沼田んぼの風物詩の一つになっています。

2015/09/19

今朝の東縁遊歩道

2015.9.19総持院前にて
シルバーウィーク初日、秋晴れの穏やかな1日となりました。
今日は午後から所沢まで行き、「わたしと宇宙展」
という展示を家族で見に行きました。
明日は出勤です。
帰ってから、娘と一緒にいっぱい遊びます。



2015/09/13

自然の営み(秋空のもとで)

2015.9.13 片柳にて
自然は厳しいです。
こんなに穏やかな顔を見せるときもあれば、先週のように徹底的に大地に雨を叩き付け何もかも押し流してしまいそうな勢いの時もあります。
人は誰しも自然の営みには逆らえません。




シラサギとスイレン

2015.9.13 見沼自然公園にて
真っ青な秋空の元、気温も30℃近くまで上昇し、行楽日和の一日となりました。
朝の公園には、体操する人、ジョギングする人、サイクリングする人、犬の散歩をする人、鯉に餌をあげている人、写真を撮っている人...思い思いの過ごし方をしています。
動物たちもそんな公園での人間模様を安心しているのか、上の写真のように結構近くでもお構いなしに獲物をとるのに夢中になって逃げません。

稲刈りと新都心


2015.9.12 上山口新田にて
今日はお昼から「大都市近郊農業の可能性と都市農業政策の推進及び市民の役割」という何やら難しそうなタイトルのシンポジウムに見沼市民フォーラムの一員として参加してきました。
埼玉県とさいたま市から行政の方4名をお迎えしてのディスカッション。
全4回のシンポジウムの初回ということでしたが、内容は濃く、これからの高齢化社会や農業従事者の減少に伴って、「見沼田んぼ」がどうなってしまうのか。という真剣な意見交換でした。
シンポジウムの後、新都心の田んぼを見に行きました。
大雨の影響を受けながらも、倒れかかった稲を刈っている光景が目の前広がっていました。

彼岸花が咲き始めました


2015.9.12 総持院前 東縁沿い
まだまだ先始めですが、ぽつぽつと真っ赤な秋景色が出始めました。
今日はこの1週間たまった水が蒸発しているのか湿気がすごく蒸し暑い1日でした。
大雨の影響は見沼田んぼにもでており、今朝の散策では、あちらこちらで収穫前の稲が倒れていました。
無事稲刈りが終わるように見守っていきます。

2015/09/12

【番外編】三芳町産業廃棄物処理会社(石坂産業)視察

少し前の話ですが、8月29日に見沼市民フォーラムの課外授業の一環として
埼玉県の三芳町にある石坂産業株式会社の視察に出掛けました。
この会社は、現在、(残土を含めた)建築系廃材を95%以上リサイクルする
業界の注目企業です。現在は女性社長がトップで、柔軟な視点からあらゆる
可能性を探り、敷地内に森を作り工場と自然との共生、地域との共生をプロジェクト
を推進しています。
我々のような環境市民団体をはじめ、学校、企業、行政、マスコミから注目され
ています。
当日は、あいにくの雨でしたが、私を含め13人で会社見学をしました。
手厚い歓待に驚きました。
作業をしている人が全て視線が合うと丁重な挨拶をし迎えてくれます。
産業廃棄物処理会社でありながら、以外にもあらゆるところが整理整頓清掃
されており、ごみ1つ落ちていません。
また働いている従業員の健康にも十分な配慮がされており、関心の連続でした。
下の写真は見学コースの窓越しに見える廃棄物受け入れ口です。
あらゆるものが混じった状態の廃棄物がトラックでひっきりなしに運ばれてきます。
聞くところによると、同業者でも処理できないものもここに運ばれてくるようです。


下の写真は最初の分別をしているところです。屋内重機は排ガスでの健康被害を防ぐべく全て電気で動いています。

ベルトコンベアーで流れてくる廃棄物をさらに細かく手作業で仕分けしていきます。
 木材系の廃棄物から出来上がったリサイクル原料です。
 
大手ビール会社の段ボールにも使われているそうです。 

 
工場の敷地内を何気なく敷いてあるレンガはリサイクルで出来上がった赤系の屋根瓦の廃棄物から作ったものだそうです。 
 
自然との共生を図るべく広大な敷地で森つくり、村つくりをしています。敷地内はバスで移動します。自前の喫茶店や神社?まであります。

なんと腐葉土から発する熱を利用した足湯まであります。

 詳しくは、石坂産業ホームページで→ http://ishizaka-group.co.jp/

2015/09/01

秋の長雨

片柳にて2015年8月30日
太陽がなかなか顔を出しません。夏の植物にとっては束の間の休息でしょうか。
束の間ではないですね。
蝉にも気の毒なくらい涼しくなりました。
八頭もだいぶ大きくなりました。
知らぬ間に秋に入りました。
この写真は初スマホからのアップです。