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2013/10/27

(番外編)さいたまクリテリウムbyツール・ド・フランス

2013.10.26 さいたま新都心
さいたま新都心(見沼田んぼのはじっこ?)でツール・ド・フランスがフランス以外で世界で初めて開催されました。
ツール・ド・フランスは世界3大スポーツ(オリンピック、ワールドカップ、ツール・ド・フランス)の1つ。
自転車レースの最高峰。自転車で1日約200キロを走り、標高2000メートル級の山をいくつも越えながら、3週間で総距離約3500キロを走る、世界一過酷なスポーツの一つとしても知られ、全世界で放映され約25億人が視聴します。
自転車好きにはたまらないこのレース。
3週間のステージ中で個人成績1位の者だけが着られる黄色いジャージは”マイヨ・ジョーヌ”と呼ばれ、日々このジャージの奪い合いのレースとなり、白熱します。
今回のクリテリウムとは、他の交通を遮断して街中に作られた短いコースを何度も周回する自転車ロードレースのこと。
 常のロードレースと違い観客の前を選手が複数回通過し何度も応援できるのが特徴で通過したら終了の通常の自転車レースとは違い沢山楽しめます。
午後3時からのメインレースでは雨も上がり、今年7月の本場ツールの覇者クリス・フレーム(イギリスSKYチーム)(写真一番右のマイヨ・ジョーヌジャージ)がここでも優勝し、幕を閉じました。
帰り道で撮った開催された新都心の夕焼けもどうぞ。
台風一過とまではいかないまでも秋らしい空でした。
 
 

2013/10/24

稲架掛け(はさかけ)風景

2013.10.14 見山にて
伝統的な稲干し風景です。
秋の見沼田んぼの風景の中で、フナノと同様にこの天日干し風景が好きです。
機械の乾燥と違ってお米のおいしさは全然違うとか。
我が家もこの秋は見沼田んぼ産の新米を食べています。

芝川の朝の風景

2013.10.14 宮後橋より芝川を臨む
夜の急な冷え込みで芝川から湯気が立ち上っています。
朝日が出てきて幾分暖かくなった川面でアオサギが小魚を狙っています。
今秋は台風が次から次へとやってきては川が氾濫しそうになります。
見沼田んぼ自体の存在もこの「台風によって守られている」といっても過言ではないのでしょうか。
ここ芝川も昭和33年の狩野川台風で氾濫して川口市を中心に大きな被害を出しました。
その後、見沼田んぼは”遊水地”としての役割を重視され、宅地や農地転用が抑制される「見沼三原則」で現在も広大な自然が守られています。

2013/10/20

”真珠の首飾り”

2013.10.14 西山新田にて

ついにワレモコウの葉っぱの周りのギザギザのそれぞれの先端から水が出ているところを撮影しました。
(水孔からの排泄といい、根から吸い過ぎた水を外に出すようです。)
人間やそのほかの動物と同じく植物も汗をかくのですね。
真珠のネックレスのようでとてもきれいです。朝の6時頃の写真です。
2013.7.14のブログでも花の写真を紹介しています20130714ワレモコウ
 
「ワレモコウ」の漢字表記には吾亦紅の他に我吾紅、吾木香、我毛紅などがある。このようになったのは諸説があるが、一説によると、「われもこうありたい」とはかない思いをこめて名づけられたという。また、命名するときに、赤黒いこの花はなに色だろうか、と論議があり、その時みなそれぞれに茶色、こげ茶、紫などと言い張った。そのとき、選者に、どこからか「いや、私は断じて紅ですよ」と言うのが聞こえた。選者は「花が自分で言っているのだから間違いない、わ
れも紅とする」で「我亦紅」となったという説もある。【ウィキペディアより抜粋】

2013/10/13

コスモス畑とさいたま新都心の高層ビル群

2013.10.14 上山口新田にて
今日は風が強く空が青く澄みわたって気持ちの良い秋晴れとなりました。
早朝に自転車で家を出て、見沼田んぼを西に進み、さいたま新都心を北上し、大宮駅前を東へ折れ、自宅まで戻ってきました。
途中、コスモス畑が点在し、新都心をバックに撮れる場所でシャッターを切りました。
コスモスはひまわり同様に太陽の方角に花を向けているので朝と夕方にきれいな花を撮ることができます。
再来週の10月26日に「さいたまクリテリウムbyツールドフランス」がここさいたま新都心周辺で開催されます。
自転車で観戦取材に行きます。

嫁入り道中

                       2013.10.6 片柳にて
先週のことですが、図書館へ向かう道すがら昔ながらの結婚式に遭遇しました。
本当の結婚式ではなく、伝統文化保存を目的とした江戸時代にここ見沼でも行われていた「嫁入り道中」の再現とのこと。
30センチ程進んでは止まり、また進んでは止まりの繰り返しで、ゆっくりとお婿さんの家に向かう一行を木遣り(きやり)(労働歌を歌うこと)を奏で片柳の方々が見守っていました。
ほのぼのとした光景にしばし足をとめ見守りました。
 
地元TV局や新聞社の取材もきていました。
カメラを持ち合わせておらず、携帯の写真の為画像が悪くて申し訳ございません。

2013/10/08

【番外編】シイタケの胞子


シイタケから胞子が出ているのがわかりますでしょうか。
見沼田んぼとは関係ありませんが、近くのスーパーで買ってきた1パック198円の北海道産のシイタケを2本楊枝に刺して植木鉢に立てました。
図書館でキノコの生態を勉強し、胞子とは何?から始まりました。

段ボールで5歳の娘に工作だと思われながらも手作りの撮影用の暗室を作って、キノコ鉢をセットしましたが、待てど暮らせど胞子は出ず。
1日目は失敗。
娘も不思議そうな顔をしています。
2日目はキノコの傘の上の部分と茎の部分に霧吹きをかけ湿った環境を作りました。
するとすぐに胞子がジワジワと出てくるではありませんか。
我が目を疑いましたが、何時間もずっと出続けています。
上記写真は暗室の後ろの穴から懐中電灯の電気をあて、逆光で撮ったものです。

昨年から、植物写真家の埴沙萠さんの世界に引き込まれ、埴さんのTV番組やサイト「埴沙萠の植物記」を愛読しています
この実験は埴沙萠さんから教えていただいた方法を自分なりに工夫して撮影しました。
ひだのあるキノコ(エリンギ、マイタケなど)でも出るそうなので、別の機会にやってみたいと思います。