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2012/12/31

今年1年に感謝

2012.12.30総持院前
 今年1年多くの方にブログを見ていただき本当にありがとうございました。
4月にブログを立ち上げ、9か月が経ちました。今年1月27日にこちらに引っ越してきて以来、美しい風景とのどかな風景と豊かな自然(動植物)の見せる風景にすっかりはまってしまい、その風景を記録として収めるうちに写真の世界に引き込まれてしまいました。
 この美しい風景をずっと残すために、また、動植物が安心して暮らせる環境づくりに来年も自ら活動を通して貢献していこうと思います。
 来年も見る方が感動する写真を心がけ記録していきます。

見沼城主

2012.12.31 宮後
メタセコイアの木(約30メートル)のてっぺんで下界(私)の様子を伺う「アオサギ」。普段は川で魚を撮るためにじっとしている大型の水鳥。体高1メートル以上あります。警戒心が強く、橋の上からカメラでのぞくと飛び立って逃げて行ってしまう。実はこの写真のアオサギも私が橋からのぞいて驚いて木の上に逃げてしまいました。
 

2012/12/30

2012年ブログアップ没とした写真の数々...

 
 
 
 



 

 
 


 
 
 

 
 
 
 

  
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 



2012/12/26

夜明け

2012.12.26 見沼にて
日の出前の薄明りを背景にすると工場や鉄塔などの建造物も1つの風景になります

2012/12/25

春を待つ

2012.12.15 片柳

冬景色

2012.12.15 宮本西縁

2012/12/24

2012年 暮

2012.12.15 片柳にて

スカイツリー(クリスマスカラー)

2012.12.24 見沼大橋より
ノイズが多くて厳しい写真ですが、色合いだけは何とかわかります。(150㎜)ツリーなので緑が欲しいところですが、赤と青と白のコントラストがいい按配です。

2012/12/16

序章

2012.12.16 片柳にて


威風堂々

2012.12.16 片柳にて
堂々とした出で立ちです。どんなときでも富士山を見ると頑張ろうという思いに駆られます。

百舌鳥(モズ)

2012.12.16 片柳にて
今日の鳴きまねは、「じょうびたき」でした。カッカッと器用に真似をしています。

生きる

2012.12.16 片柳にて

2012/12/15

見沼田んぼから見えるトワイライト

2012.12.12 (三室)自宅より
冬の快晴の日の朝は東空はこのようなトワイライト色で覆われます。この色が見えるのは1日の中でほんの数分です。
西縁の水が連日凍っています。近くのお世話になっている珈琲豆屋さんご主人のお話では、この10年間で12月に連日凍ったことはないそうです。どうりで寒いわけです。三日月と金星が右方に小さく見えます。

見沼田んぼにある辛く悲しい風景

2012.12.2 片柳にて
宮後橋のたもとにて
 
 美しい風景の裏にはこのように溜息が出る光景があります。毎週末、早朝の撮影散策時に45リットルごみ袋で一袋分を拾って家に持ち帰ります。こちらはアスファルト道路沿いに捨てられたビン・カン・PET類。とても一人では無理な量です。軽トラがないと運べない量です。「見沼市民フォーラム」の活動を通じて不法投棄防止をもっと真剣に考え、さいたま市に協力を訴えていこうと思います。


出発

2012.12.2宮後にて
びっしりと霜がおりた畑にあたたかな朝日が優しく降り注いでいます。朝出発です。
綺麗に整地された霜の降りた畑にあたたかな朝日が当たり、「見沼田んぼ」の美しい冬の景色をつくっています。キジなどの小動物が付けた足跡が深い霜柱にくっきりと痕跡として残っていました。
 

黄色いアヒルのあし

2012.12.2 宮本にて
今年の銀杏も綺麗でした。太陽を遮って葉の裏側本来の色を撮ってみました。(クロススクリーンを4光線で入れています)11月の最後まで比較的暖かな日が続いたせいもあり、すべての木々の葉が散ることもなく長く楽しめました。
和名『いちょう』は葉の形をアヒルの足に見立てた中国語: 鴨脚 ( イアチァオ)の転訛であるとする通説があるそうです。(ウィキペディアより)
ご存じのとおり、東京都、神奈川県、大阪府の木。

静寂

2012.12.2宮後橋より
朝の静かな時間が流れています。一本足で朝まづめの時間を独り占めにしてじっと獲物が近づくのを待つアオサギ。冬の芝川は暖かいようで、水鳥たちがどこからとなく浅場に集まってきます。
 


2012/12/14

金の穂

2012.12.2 片柳にて

いつもの朝の散歩道に、普段は誰にも振り向かれそうもないススキの穂が朝日を浴びて1本だけ暖かそうな綿毛をまとい輝いていました。

太陽の恵み

2012012.2 片柳にて
朝露が凍り、朝の陽ざしを浴びて、融けはじめた時間を猫目線で撮ってみました。対岸に見えるのは、馬場のわずかに残る自宅近くの斜面林です。



冬は必ず春となる。

2012.12.2 舟渡橋より西空を臨む
冬の朝の月が寂しげです。さくらの葉もすっかり落ちてしまい、冬景色が広がっています。よく見てみると新芽がもう膨らみ始めていました。「冬は必ず春となる」どんなに厳しい状況にあろうとずっと続く冬はありません。 
轍にたまった水もパリパリです。



ジョウビタキ(ツグミ科)

2012.12.2新宿橋より
冬になると農地や開けたおかなどで見られる。ヒイヒイと鳴いたり、カッカッと澄んだ声で鳴く。この鳴き声が火打ち石の音のように聞こえることから「火焚き(ひたき)」と名付けられたとか。お腹や腰はオレンジ色で羽に白い紋があるのが特徴。チベットや中国東北部からやってくる渡り鳥。(「日本の七十二候を楽しむ(東邦出版)」より一部引用)

2012/12/02

冬景色

2012.11.25 片柳にて
一面の冬景色が広がります。土のにおいと緑のにおいが混ざり、見沼田んぼ独特の朝の新鮮な空気が広がっています。

もみじ

2012.11.25 片柳にて
今年の夏が暑かったせいか紅葉の色も例年より幾分鮮やかな気がします

見沼田んぼの冬朝の風景

 
2012.11.25
ブロッコリー畑とメタセコイア並木。朝の静かでのどかで田舎な風景が広がります。氷点下の朝を迎え、畑が一面霜で真っ白です。
 
 

樹氷葉氷

 
2012.11.25 片柳にて
本当に寒い朝です。寒ければ寒いほど見沼田んぼはいつもと違った姿を見せてくれます。

湯気が立ち上る冬模様の芝川

2012.11.25 見沼大橋より
朝7時 気温1度。川面から湯気が立ち上っていました。これからもっと寒くなり暖かい芝川に水鳥たちが多く集まってきます。

餌付け台

2012.11.25
2階ベランダに木の切れ端で自作した餌付け代を備え付けてみました。初めてスズメが飛んできてくれました。(パン粉、米、みかん)