ページ

2015/09/13

自然の営み(秋空のもとで)

2015.9.13 片柳にて
自然は厳しいです。
こんなに穏やかな顔を見せるときもあれば、先週のように徹底的に大地に雨を叩き付け何もかも押し流してしまいそうな勢いの時もあります。
人は誰しも自然の営みには逆らえません。




シラサギとスイレン

2015.9.13 見沼自然公園にて
真っ青な秋空の元、気温も30℃近くまで上昇し、行楽日和の一日となりました。
朝の公園には、体操する人、ジョギングする人、サイクリングする人、犬の散歩をする人、鯉に餌をあげている人、写真を撮っている人...思い思いの過ごし方をしています。
動物たちもそんな公園での人間模様を安心しているのか、上の写真のように結構近くでもお構いなしに獲物をとるのに夢中になって逃げません。

稲刈りと新都心


2015.9.12 上山口新田にて
今日はお昼から「大都市近郊農業の可能性と都市農業政策の推進及び市民の役割」という何やら難しそうなタイトルのシンポジウムに見沼市民フォーラムの一員として参加してきました。
埼玉県とさいたま市から行政の方4名をお迎えしてのディスカッション。
全4回のシンポジウムの初回ということでしたが、内容は濃く、これからの高齢化社会や農業従事者の減少に伴って、「見沼田んぼ」がどうなってしまうのか。という真剣な意見交換でした。
シンポジウムの後、新都心の田んぼを見に行きました。
大雨の影響を受けながらも、倒れかかった稲を刈っている光景が目の前広がっていました。

彼岸花が咲き始めました


2015.9.12 総持院前 東縁沿い
まだまだ先始めですが、ぽつぽつと真っ赤な秋景色が出始めました。
今日はこの1週間たまった水が蒸発しているのか湿気がすごく蒸し暑い1日でした。
大雨の影響は見沼田んぼにもでており、今朝の散策では、あちらこちらで収穫前の稲が倒れていました。
無事稲刈りが終わるように見守っていきます。