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2013/05/04

キビタキ

2013.5.4 片柳にて
早朝、聞き慣れないきれいな鳥のさえずりがして近づいてみるとキビタキがいました。見沼たんぼで初見です。いそうでいない鳥です。千葉県では絶滅危惧1類、近畿圏では準絶滅危惧種に指定されています。
百舌鳥と同じくほかの鳥の鳴き声の真似をします。またツクツクボウシの鳴きまねも。オーシーツクツクとかピッコロピッコロと鳴くそうです。私が聞いたのは、ピロピロロロロピロピロというウグイスのような鳴きまね。木のほらに巣をつくります。ヒタキ科。

今日出会ったキジ

2013.5.4 片柳にて
見沼田んぼの樹木畑(販売用の植木を挿し木で育てている)を跨いで私から逃げるキジ。
別に追いかけているわけではなく、自転車で通りがかっただけで逃げていきます。逃げ足は早い。なので、ブレーキをかけ、足を着き、首からぶら下げたカメラを急いでスイッチを入れ、両手で構え、焦点を合わせてパシャッとやるまで5秒。どんどん遠く逃げていく。これで距離20メートルくらいでしょうか...。一度頭を撫でてみたい。
将来の大木を5センチ間隔で植えています

ルリハナアブ

2013.5.4 片柳にて
昼間の気温は20度前後になりますが、朝5時頃は10度。朝日がのぼり、気温上昇とともに朝露がきれいに草花につきます。そこに金色のアブ?ハエ?がとまっていました。アブなのかハエなのか。個人的にはアブであってほしい。ハエだったら写真的に少しショック。昆虫図鑑にも載っていません。ネットでもこの名前にたどり着くのに苦労しました。約1時間の格闘。自然界にここまでピカピカの金色のものをどうやってつくりだしたのだろうかと素朴に思います。調べてみると、「ルリハナアブ」というアブと判明。瑠璃色というより、金色キンピカです。約1センチ。京都、三重では準絶滅危惧種にしていされているそうです。