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2013/07/06

恐るべしナガミヒナゲシ

 
ナガミヒナゲシの種(ケシの実)です。火薬のように見えるのは全て1つの房から出てきたものです。(1000~2000粒)あります。2012.4.30の日記に花の写真が載っています。
左上のサイト内検索で「ナガミヒナゲシ」と入力しても出てきます。
お風呂の煙突の傘みたいな形をしていて傘の下にわずかな隙間があるのが写真でもご覧いただけると思いますが、風に揺られた際にポロポロと種が落ちる仕組みです。
このような”生産工場”が乱立していたら、見沼田んぼもすぐにヒナゲシで埋め尽くされてしまいますね

スミレのタネ

スミレの種です。
家前にある草むらで見つけたものです。(指は5歳の子供のです)すでに房の圧力で弾き飛ばされたものもありましたが、まだ7粒残っていました。
実際には見たことないですが、スミレの種はアリが運ぶことで知られています。
従って、万が一種が土の上でないところに飛ばされてもアリが拾って土の上まで運んでくれます。

生命力豊かな花です。あやかりたいですね。

オカトラノオ

                                      2013.7.6
玄関の横にあります。なかなか咲かなかったのですが、この2,3日の暑さで一斉に咲き始めました。
初夏の花。
名前の由来は、花房の形が垂れ下がった虎の尾に似ていることからだそうです。

ホタルブクロ

2013.7.6
この時期に連なって咲くホタルブクロが淡い色で虫たちにアピールしています。
自宅玄関横でいま花盛りです。
ハナバチは、花の中に入りにくいため花の横をかみ切って中に入ることもあります。
子供のころ、道端でこの花を見たときは、「ホタルが住む花」と思っていました。なので、下向きに咲いている花を1つ1つ下からのぞいてホタルがいないか確かめた記憶があります
キキョウ科の花で、昔、子供たちがホタルを入れて遊んだことに由来しているとか。