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2013/06/30

「ホタル観賞と音楽の夕べ2013」を終えて

2013.6.29 見沼通船堀公園にて
お陰様で、天気にも恵まれ、無事終えることができました。
大変盛況で午後8時前には会場が満員になりました。主役のホタルも黄緑色の光を元気に放ち、皆さん大喜びでした。今年で10回目を迎える緑区の風物にもなった催しを今後も支えていきたいです。
見に来てくださった皆様、音楽家、写真家をはじめとした会の進行にご協力いただきました皆様、役員で朝から汗を流して奔走された皆様、さいたま市長をはじめとしたご来賓の方々に深く感謝申し上げます。
この場を借りて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
 



2013/06/29

オスの羽化

2013.6.29 自宅
カブトムシのオスが羽化しました。まだ角に皮がかぶり、羽はまだ、うっすらと白くなっています。トイレットペーパーの芯を利用した羽化は3年連続成功しました。今年もこれから忙しくなります。トイレットペーパーの芯を利用したのは2匹で、その他の30匹はまだ土の中です。土の中の正常組は1匹が土の中から出てきました。

ひっそりと

2013.6.29 片柳にて
やらせではありません!誰かの落し物でしょうか。案山子にしては小さすぎますネ。

本日(6/29)、ホタル鑑賞と音楽の夕べを予定通り開催します!


昨年は雨で翌日に延期されましたが、お陰様で本日は曇天ながら開催できる運びとなりました。
皆様是非、足をお運びください!
今年のホタルも幻想的な光を放ちます!
19時半から映像シアターで私の作品も上映されます。
お楽しみに。
詳細は↓当日プログラムをご参照ください。

ホタル観賞と音楽の夕べ2013 プログラム

シラサギカヤツリ

2013.6.29 片柳にて
自生はしていません(>_<)。直売所で150円で鉢植えを買い、田んぼの前で撮ってみました。シラサギが舞っている姿に似ているところからこの名前がついたようです。また、カヤツリグサ科であることから。カヤツリとは、「蚊帳吊り」で、昔の子供たちはカヤツリグサの茎を引き裂いて蚊帳を吊ったような四角形の形を作って遊んだことからこう呼ばれているようです。茎を水生植物の為、常に湿った状態に保たなくてはいけません。ヒヤシンスのように水に入れたままでもokのようです。


 

 
 

2013/06/22

レッズサッカー教室

2013.6.18
子供の幼稚園が埼玉スタジアムに近いこともあって、レッズのハートフルクラブ主催によるサッカー教室がありました。
 
サッカーを通してパスという「コミュニケーション」を通じ、ゴールという「夢」に向かうことでイレブンや応援する人の「こころ」がひとつになれる。(レッズHPより)
 
レッズは子供たちなどにその素晴らしさを発信し続けています。なかなかその地道な活動は知られていませんが、蒔いた種は必ず花になるのだろうと思います。
レッズの人気の陰にはこんな活動が支えているのかもしれません。
主にレッズのコーチ陣で構成される講師陣の中には元Jリーガーの方もいたとか。きっといい思い出になるのでしょう。



2013/06/17

染谷花しょうぶ園

2013.6.16 染谷はなしょうぶ園にて
1年で6月の1か月しか開園しない見沼区の染谷にある「染谷花しょうぶ菖蒲園」に行ってきました。広さ8000㎡の敷地に300種類の花しょうぶが咲き乱れ、美しい梅雨の情景を堪能することができました。花しょうぶは見沼田んぼの低い気温と湿った環境にぴったりです。昨年はこの場所に気づいたのが7月で”時すでに遅し”状態でした。しょうぶ園営業をやろうと思って開園したのではなく、植木生産販売の傍ら沢山の人にみてもらいたいと思って力と知恵の限りを尽くして開園にこぎつけたという気持ちが園内の随所に表れています。お近くの方は是非。大人500円、駐車300円 
 

 
  

 

 




2013/06/15

たんぼスナップ


ベニシジミ

2013.6.15 宮後にて
ふと足元を見ると、タンポポにベニシジミがとまっていました。
4月~6月だけに飛ぶ春の蝶です。今は普通に見られる蝶ですが、環境が悪くなり、段々と数が減ってきているそうです。鹿児島県では「分布特性上重要」指定を受けています。
30円切手のデザインにもなっています。


見沼田んぼの梅雨のワンショット

2013.6.15 上山口新田
田んぼと紫陽花。
この光景はあるようでなかなかありませんね。
 
梅雨の時期にだけ咲く不思議な花です。
青い花は土壌が酸性なのだとか。
アジサイは住宅街の方がきれいな花が多いような気がします。
真ん中の葉にアマガエルが一番目立つ特等席に座っていますが、小さすぎて目立ちませんね...。

雨降らないかな~。

2013.6.15 上山口新田にて
よいしょとばかりに紫陽花のはっぱにアマガエルがよじ登っています。今年の梅雨は、記録的な雨の少なさですね。人間の営みにも影響が出始めているようです。2週間から3週間後に野菜の高騰が予想されますね。水を大切に使っていきます。
 

カルガモの親子(3週目)

2013.6.15 片柳にて
まだ羽はうぶですが、3週目にしてもう一人前の大きさになってきました。エサが豊富なのでしょう。先週と同じくヒナは9羽います。カラスがヒナを襲おうとすると親ガモは突進して威嚇していました。

梅雨の田んぼ風景

2013.6.15 上山口新田にて
気温25度。熱帯低気圧の影響で関東は曇天。じめっとした梅雨独特の空気です。カエルや水田周りの植物たちは短い梅雨を思い思いに楽しんでいます。

2013/06/10

クヌギのどんぐり

今週もご近所のTさんと朝5時半に待ち合わせをして早朝散策に出かけました。
梅雨とは思えないほどよく晴れて、田んぼも初々しく気持ちの良い朝の空気でした。

カルガモの親子


2013/06/08

カブトムシのメスのさなぎ

2013.6.8 自宅にて
 
 

一昨年からカブトムシを育てています。卵から成虫までちょうど1年かかります。
写真は、蛹(さなぎ)になる前の幼虫の最後の姿です。前蛹といいます。幼虫の頭の方が茶色くなって動かなくなってきます。蛹室といって自分の糞と土を固めて地中深くに自分の体より一回り大きい部屋を作りますが、何らかの影響により蛹室が壊れると地表に這い出してきます。地表に這い出てきた幼虫は2度と蛹室を作ることができないので、このようにトイレットペーパーの芯を土に斜めに刺して人口蛹室を作ってあげます。約1週間で蛹に変身します
会社のカブトムシ先生から教えていただきました。可愛くて愛着がわきますが、嫌いな方はゴメンナサイ。
 

カルガモの親子(2週目)

 
2013.6.8 片柳にて
先週に引き続き、カルガモの親子が元気に泳ぎ回っていました。ハナショウブが季節を感じさせます。
先週より1羽少なくなっていました。死んでしまったのでしょうか。残りの9羽が元気に育ってくれることを願って。

カメ

                                                       2013.6.8 見沼自然公園にて
ミドリガメが野生化しています。大きさは20センチほど。周囲に気づかれないように顔だけちょんと出して朝の静かな公園を楽しんでいるようです。ネコ目であることからイシガメでないことがわかる。

アジアイトトンボ

                          2013.6.8 見沼自然公園にて
交尾するイトトンボ。文字通り、糸のように細く小さいトンボです。大きさは3センチほど。最近はイトトンボも見ることも減ってきました。オス(上)、メス(下)

波紋

2013.6.8 見沼自然公園にて
梅雨だというのにこの1週間ほとんど雨が降らなかった。今日になってようやく雨が降りました。早朝4時半は雨が強くて家から出られませんでしたが、6時頃ようやくあがりました。アメンボウが気持ちよさそうに水面を歩いていました。

2013/06/02

カルガモの親子

2013.6.2 片柳にて
今年もカルガモのヒナが誕生しました。10羽います。私を”怪しい人”と警戒しており、なかなか写真を撮らせてくれません。大きくなるまで見守っていきたいです。
 
 

2013/06/01

ヤマアジサイ

2013.6.1 総持院前直売所にて

今日から6月です。関東は梅雨入りしましたが、今日は梅雨を思わせないいい天気でした。直売所のヤマアジサイが季節を感じさせます。花びらに見えるのは萼(ガク)。普通のアジサイより萼(ガク)が少ないものが多い?

ホオジロ

2013.6.1 片柳東にて
ホオジロがきれいな声でさえずっています。習性からか木の中ほどにとまって鳴くことは稀で、ほとんどが木のてっぺんで鳴きます。

カワセミ

2013.6.1 見沼自然公園
カワセミの棲家も段々と減ってきています。環境の変化に敏感な動物たちは、人間たちの手の届かない場所をよく知っています。人気の少ない朝の時間帯はカワセミたちの情報交換の場になっているかのようで自在に飛び交っていました。

オオヨシキリ

                               2013.6.1 加田屋にて
オオヨシキリがヨシ原でカエルの鳴き声のようにゲーコゲーコギーギーギーと鳴いています。名前の由来は、ヨシを裂いて中にいる虫を食べることからとも。今日は、ご近所のTさんと一緒に2時間半の早朝散策でした。