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2015/07/20

加田屋のそら

2015.7.18 加田屋にて
加田屋川の川べりの草刈が行われたようで清々しいです。
いつもここに来ると空の大きさに癒されます。
大きな空と緑色の稲海原を満喫できます。
秋にはここに大きなフナノ(稲保管庫)ができます。
 
江戸時代の米将軍吉宗を忍ばせる歴史ある田んぼです。
また、ここ加田屋は、斜面林と田んぼと川が一帯となった典型的な見沼田んぼの縮図です。
多くの生き物たちの楽園となっています。
今はあまり見かけなくなった大きなアオダイショウも時々泳いでいます(^<^)
今朝もたまたま撮影できました。
嫌いな方はごめんなさい(>_<)大きさにして1.5メートルくらいでしょうか。
バッタ→カエル→ヘビ→野鳥という食物連鎖がここで維持されています。
※環境省レッドデータブックでアオダイショウは埼玉県準絶滅危惧種に指定されています。
 

 
 
 

新都心夕景

2015.7.15新宿橋より新都心夕景を臨む
太陽が西に暮れていきました。
今日も頑張った。明日もがんばろう。
そんな気持ちにさせてくれる夕暮れの空です。
この空の色をこの橋からみているひとが誰もいないのも、自分だけの秘密のようでいい。
皆さんも自分だけの”秘密の景色”探しをしてリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。
いい時間を与えてくれます。
 
 
 
 

2015/07/19

ラベンダー畑にて

2015.6.28 ラベンダー畑にて
7月に北海道で満開になるラベンダーが見沼田んぼできれいに咲いていました。
いい香りを届けてくれます。
落ち着いた香りはリラクゼーションに用いられますが、抗菌効果、防虫効果、美容にも効果があるハーブです
ミツバチも沢山蜜を吸っています。
うだるような暑さの梅雨真っ盛り。
寒色系の花は癒しを与えてくれます。
朝の早い時間の散歩が気分をリフレッシュさせてくれます。
 
 
 

虹が見えました

2015.7.18 我が家東の窓から
夕方、虹が見えました。
よーく見ると二重の虹がかかっていました。
ほんの5分間くらいの間でしょうか。
大きな虹が見えました。
きれいな虹です。
水平線から勢いよく上っているかのようです。
梅雨のうだるような暑さを和らげてくれる出来事でした。
見る人に振り返らせる力があります。
みんなに喜びを、笑顔を与えてくれます。

2015/07/05

古代蓮

2015.7.4 浦和くらしの民家園にて
古代蓮です。埼玉新聞に、上尾の方で今が見頃とあったので、近くの民家園にもあったことを思い出し、行ってみると
見事な花が沢山咲いていました。
6月~7月の朝の時間が一番いいそうです。
夕方には花が閉じてしまうそうです。
写真は午後3時ぐらいに撮りましたが周りは閉じている花ばかりでした。

真っ黒の泥の中からなぜこんなにきれいな色の花が咲くのかと不思議に思います。
真っ黒な泥沼からでも光り輝く美しい花を咲かせることができる。
人生も一緒ですね。
どんな人でも光り輝くものを必ず持っているはずです。

我が家のツバメ

今日のツバメのひなの様子です
多分4羽でしょうか。段々凛々しい顔になってきました。
この大きさになると、夜は親鳥はここにはいません。どこか他のやぐらで寝ているのでしょうか。
元気に4羽とも巣立ってほしいです。
応援する毎日です。

原山自治会の「ホタル観賞会」

2015.7.5 原山会館にて
原山自治会の「ホタル観賞会」に見沼市民フォーラムとして協力しました。
上記写真は準備風景です。
七夕の笹の後ろの白いパーテーションの奥がホタルの展示室になっています。
暗闇の中で黄緑色のホタルがス~っと飛び交っています。
今年は、私と娘で育てている「カブトムシ」と「カエル」の展示も行いました。
手前に見える籠がカブト小屋です。
成虫の他、現在サナギの状態のものも同時に展示しました。
子供たちやパパママも興味津々でした。
みんなが笑って喜んでくれたらそれでいいです。