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2013/04/28

フジ

 2013.4.28 片柳にて
今が見頃です。見沼田んぼのフジはヤマフジでしょうか。林や農耕地で他の木に絡みつくように咲いています。
 

カワセミ

2013.4.28 見沼自然公園にて

かめ

2013.4.28 片柳にて
アカミミガメ。(幼体)ミドリガメです。飼えなくなって放したものが野生化したのでしょう。至る所にいます。甲羅干ししています。せっかく乾かしたのに近づいたら驚いて水の中に潜ってしまいました。

きのこ免疫研究所前でさえずるホオジロ

2013.4.28 見山 きのこ免疫研究所前にて
富士山がよく見えるこの場所に撮影にきたところ、先客がいました。

夕暮れのさいたま新都心

2013.4.13 (三室)芝川より新都心方向を臨む

キジのほろ打ち

2013.4.27 三室自宅より
不鮮明で申し訳ございません。キジの「ほろうち」といいます。
この時期、オスのキジは3~4分に1回「ケンケ~ン」と羽をばたばたさせて大きな声で鳴きます。ぴんと張った足をみると全身に力を入れて精一杯鳴いていることがわかります。縄張りの中には他のオスの侵入を許しません。メスは近くに2~3羽います。

2013/04/21

ムスカリの花

2013.3.31 加田屋新田にて
ユリ科の植物。ブドウのような房の花であることからブドウヒアシンスの別名をもちます。
 
 

ハナニラ

2013.3.31 加田屋新田にて
昨日、今日と悪天候のため撮影に出かけられず。
球根植物。アルゼンチン原産。日本では観賞用に明治時代に導入されたとのこと。
葉は葱やにらのようないい匂い?がします。野菜のにらとは同じ科であるらしいが、属が違うのであまり近い種ということではないとのことです。(ウィキペディアより引用)

2013/04/14

キジが鳴く

2013.4.13 新宿橋付近
至る所でキジのオスが縄張りを誇示して「ケンケ~ン」と鳴いています。メスをひきつける声とも言われています。鳴く際は、羽をばたつかせてドラミングします。

南部領辻のカーブ

2013.4.13 南部領辻 トラスト1号地前
桜も終わり、新緑が美しい季節に入りました。

ムラサキサギゴケ

2013.4.13 宮後にて
レンゲソウの隣に咲いていました。こちらも田んぼのあぜに多い春の野草。

ゲンゲ(レンゲソウ)

2013.4.13 宮後(総持院向かい)
うす紫色のレンゲソウです。田んぼのあぜ道にきれいに咲いていました。レンゲソウははちみつの蜜源としてもおなじみ。春の季語。茹でた若芽は食用になるそうです。

2013/04/07

チョウゲンボウ(ハヤブサ科)

2013.4.7 見沼区片柳にて
チョウゲンボウをここまで近く撮影できたのは初めて!
猛禽類といえば芝川調整池周辺で主に冬に見ることができますが、家のほど近くの田んぼの休耕地にいました。体は小さく、30センチくらいでしょうか。遠くから見るとカラスかヒヨドリなどと間違えそうですが、木や電線に止まる瞬間にバランスを取る仕草がほかの鳥になく不器用なので、レンズで追って見つけることができました。チョウゲンボウは空中でホバリングし、エサとなるカエルやネズミ、昆虫などを見つけると急降下してとらえます。
地面をてくてくと歩きます
丈夫な足も飛んでいるときは全く見えませんでした
獲物めがけて滑空
 

2013/04/06

キツツキ(アカゲラ)

2013.4.6 片柳にて
今夜は台風並みの低気圧が接近するとのことで、週末は先週に引き続き、悪天候でいい写真も期待できないと思いながら雨がまだ降らない早朝を散策。今朝、初のアカゲラ撮影に成功。ひと気のない低草地の倒木を無心につっついていました。距離約15メートル。自転車を押して歩いていた時に突然そのシーンは訪れました。300ミリレンズにそっと交換しシャッターを切りました。
見沼田んぼにアカゲラがいることは聞いていましたが、自分の目で見たのは初めて。辺りをトントンと乾いた音が響いていました。
 

2013/04/04

『花筏』中止

 
4月7日に予定されていた『花筏』は悪天候が予想され、今年は開催中止になりました。