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2012/09/05

見沼田んぼのカエルから思うこと

2012/9/2 am7:00 片柳にて
この夏孵ったばかりのツチガエル?
未だにツチガエルかヌマガエルか見分けがつかない
目と目をつなぐV字模様があるのが沼ガエルと見分けがつくそうだが、ちょっとわからない
こちらは環境省のレッドリストで準絶滅危惧種に指定されている東京ダルマガエル
こちらは片目がない奇形のダルマガエル。田んぼ周りの除草剤、田んぼのバッタ除けの農薬が影響していると思われる。




昔は農薬自体がなかったので、生き物の生態も壊れなかったのだろう。狭い土地を生かし、効率を選ぶと犠牲になる生き物は必ず出てくる。かといって、高くて買えないお米も困ってしまうし...。農薬を使っても減農薬にするだけで双方が助かる道が残されていると思う。農薬は生き物に影響が目に見えて出るが、人間にもすぐには目に見えないが癌や奇形といった原因不明の結果となって表れます。
長年アトピーで苦しんできた自分は、目に見えない添加物の怖さを母親から随分と教えられ、今も受け継いでいます。原因は分かっているようなものだと思う。