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2012/11/25

メジロ

2012.11.25 片柳にて
メジロが熟れた柿をついばんでいます。私が近づくと逃げてしまいますが、しばらくじっとしてると群れですぐに戻ってきます。メジロは一羽では行動しません。必ず群れで安全確認して行動します。かなり警戒心が強く動きも敏捷なので撮影も難しい。

2012.11.25 宮後にて
左上にゴーストが出てしまいましたが、朝日を浴びて霜が溶け始め、紅葉した葉先に雫が集まってきます。
背景にメタセコイアの並木をおいてみました。

2012/11/23

見沼田んぼからの富士山と富士山頂からのながめ

2012.11.18片柳東にて
 
見沼代用水東縁のサイクリングロードから。桜の木の間から富士山が見えました(上)。メタセコイア越しに見える富士山(中)。
3年前は悪天候で8合目で断念。2年前に頂上登頂を成功しました。雲海が見事でした。下はその時の山頂からの写真。
2010.8.1富士山頂より
富士山頂から雲海が見事に見えるときは下界では富士山を当然見ることができません。この日はラッキーでした。友人2人と2009年のリベンジ。万全を期して7合目で山小屋に宿泊しての夏登山でした。
 
 
 

朝日坂からの富士山

2012.11.18宮本より
朝日坂上から見える極寒の富士山。「宮本」、「三室」、「馬場」というここ近辺で共通することは、『坂が多いこと』である。その極めつけがここの朝日坂。直線で一気に駆け上がるこの朝日坂は自転車泣かせの坂。ただ、頑張ったご褒美に坂の頂上から雲がない日なら、ご覧のように富士山の雄姿が臨めます。

2012/11/22

もみじもみじもみじ

2012.11.18片柳にて
もみじが一番きれいな日を迎えました。猛暑だったせいか紅葉の赤色が鮮やかです。紅葉は葉の裏の方が赤色が鮮明です。写真は朝日を浴びる葉の裏側から接写したものです。NIKKOR18-55mm



秋の空に映えるみかん

2012.11.18 片柳にて
みかんがおいしそうです。思わずとって食べてみたくなるほどたわわになっていました。忘れちゃいけない一番身近な秋の味覚です。

アブチロン ウキツリボク

2012.11.18片柳にて
ブラジル原産の面白い名前の花です。ランプを下げたような不思議な形をして、別名チロリアンランプというそうです。(アオイ科)秋の空に赤黄緑が映えてとても綺麗な情景を醸しだしています。

2012/11/18

秋 紅葉 市内界隈

2012.11.17 大崎公園にて
段々と色付き始めました。今日は朝から曇天。さいたま市は来週が見頃でしょうか。
大崎公園にて
メタセコイアの木も段々と色づき始めました。ヒヨドリが活発に飛び回っています。
みちくさ道路にて
見上げてみると新緑のような美しさがあります
総持院前にて
赤・黄・緑のコントラストが目に入ってきました。銀杏も今週が一番の見ごろのようです。
 
 
 

江戸時代の煎餅店

2012.11.17 民家園にて 「旧高野家住宅」
茅葺屋根の商家建築で中山道に開けた浦和宿の中では最も古い建物の一つだそうです。江戸時代末期。「高ののせんべい」と書かれた看板と紅葉し始めた木の対比をレンズにおさめました。向こうに見える建物は、国の登録文化財で「旧浦和市農業協同組合三室支所倉庫」大谷石と漆喰の土蔵造りの石蔵。

2012/11/17

秋 紅葉

2012.11.17 民家園 綿貫家住宅土間より紅葉を臨む

2012/11/10

朝日に輝くススキの穂

2012.11.11 片柳東にて
何気なく通る道にススキはありますが、朝日や夕日を浴びていないとその存在にも気づかないことがあります。
低い位置の太陽からの光が真っ白の世界を作り出していました。

見沼自然公園の紅葉

2012.11.11見沼自然公園にて
紅葉とまではいきませんが段々と色づき始めています。手前のメタセコイアの木も黄色くなり始めていました。
池のほとりでは水鳥に餌をあげる方の姿がありました。朝の公園ならではの風景が広がっています。
 
 
 

見沼田んぼに50年ぶりに復元された「フナノ」

2012.11.11 加田屋にて
いつもの休日の散歩道にその「フナノ」はありました。藁で作った藁の保存庫とでもいいましょうか。昭和30年代までは見沼田んぼにもこのフナノはごく普通に米農家で作られていたとのことです。
今では、全くその姿を消し、見沼たんぼの活動グループである「見沼ファーム21」さんが約50年ぶりに復元させたものです。
畳、籠、屋根、肥料、家畜の餌など捨てるところがない無くてはならない貴重な資源だった稲藁もプラスチックの時代になり、使われなくなり、現代の誰もがその文化をわすれつつあります。
4年前からこの伝統文化を私たちに伝え、便利社会をもう一度見つめなおす機会を与えてくれている「見沼ファーム21」さんの活動を応援していきたいと思います。
(高さ3.3m横6.4m横2.5m 使用されている藁の量約9トン 使用されている田んぼの面積約9反(2700坪分))
 

 


 


 
 
 

稲ワラの天日干し

2012.11.4 見山付近(araiヘルメットさんそば)にて
ブログの表紙にもさせていただいた稲藁の天日干し風景です。
今は使われなくなった藁も昔はこうして天日に干して家の屋根などに使っていました。
現在は見沼田んぼの保存会の方などの手によってこうして所々に天日干しされています。
スズメも残ったお米目当てに沢山集まっていました。


 
おまけ
じゅうがつ桜が季節外れの春を楽しませてくれています
 

今年生まれたキジのオス

2012.11.4 新宿橋より
100mくらい離れているので画像が不鮮明で申し訳ございません。(>_<)
羽が艶々しています。鳴き声がまだまだ成鳥の域に達せず、ひとり練習?しています。なので、まだ緑茂っている季節は声を頼りに探します。まだニワトリにも似たような声で一所懸命です。

見沼田んぼから見える富士山

2012.11.4 宮後にて
家の近くの宮後で今日は綺麗に富士山が見えました。さいたま市から富士山が見えるというと、皆驚きますが、一直線に高い建物が何もないビュースポットが何か所かあります。1つは「きのこ免疫研究所前」でもう1つは「片柳1丁目」付近です。空気が澄んでいて太陽が低い位置にある時間帯(朝と夕方)がおすすめです。望遠レンズを使えばかなり迫力のある富士山を撮影できます。
今日は2階から男体山も見えました。
 

2012/11/05

コスモス畑

2012.11.4 片柳にて
コスモスが満開です。気温がぐっと下がった今朝は、空気が澄んで快晴の空に恵まれました。辺り一面にコスモスの春を思わせる香りが広がっています。

2012/11/04

三室ふれあい祭りに参加しました


2012.11.3(祝)三室小学校にて 見沼ふれあい祭りに参加しました。三室地区の見沼田んぼを囲うようにある各自治会が一堂に介し、地域交流と地域の子供たちと大人たちとの世代を超えた交流の場となっています。1年に1回だけ開かれ、各自治会、地域サークル、小中学校PTA、福祉施設などが思い思いの模擬店を出展し、市民参加のフリーマーケットもあり、区民祭りにも迫る勢いです。小中学校の吹奏楽の演奏や見沼伝統の和太鼓などもあり、秋の祝日は終日大賑わいでした。私は馬場自治会の役員として参加させていただき、焼きそば(200円)とおしるこ(100円)の販売で汗を流しました。大盛況で10時販売で12時までに全て売り切れてしまいました(>_<)
先週に引き続き、楽しいイベント続きです。これからも地域密着で積極的に参加していきます!