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2012/11/10

朝日に輝くススキの穂

2012.11.11 片柳東にて
何気なく通る道にススキはありますが、朝日や夕日を浴びていないとその存在にも気づかないことがあります。
低い位置の太陽からの光が真っ白の世界を作り出していました。

見沼自然公園の紅葉

2012.11.11見沼自然公園にて
紅葉とまではいきませんが段々と色づき始めています。手前のメタセコイアの木も黄色くなり始めていました。
池のほとりでは水鳥に餌をあげる方の姿がありました。朝の公園ならではの風景が広がっています。
 
 
 

見沼田んぼに50年ぶりに復元された「フナノ」

2012.11.11 加田屋にて
いつもの休日の散歩道にその「フナノ」はありました。藁で作った藁の保存庫とでもいいましょうか。昭和30年代までは見沼田んぼにもこのフナノはごく普通に米農家で作られていたとのことです。
今では、全くその姿を消し、見沼たんぼの活動グループである「見沼ファーム21」さんが約50年ぶりに復元させたものです。
畳、籠、屋根、肥料、家畜の餌など捨てるところがない無くてはならない貴重な資源だった稲藁もプラスチックの時代になり、使われなくなり、現代の誰もがその文化をわすれつつあります。
4年前からこの伝統文化を私たちに伝え、便利社会をもう一度見つめなおす機会を与えてくれている「見沼ファーム21」さんの活動を応援していきたいと思います。
(高さ3.3m横6.4m横2.5m 使用されている藁の量約9トン 使用されている田んぼの面積約9反(2700坪分))
 

 


 


 
 
 

稲ワラの天日干し

2012.11.4 見山付近(araiヘルメットさんそば)にて
ブログの表紙にもさせていただいた稲藁の天日干し風景です。
今は使われなくなった藁も昔はこうして天日に干して家の屋根などに使っていました。
現在は見沼田んぼの保存会の方などの手によってこうして所々に天日干しされています。
スズメも残ったお米目当てに沢山集まっていました。


 
おまけ
じゅうがつ桜が季節外れの春を楽しませてくれています
 

今年生まれたキジのオス

2012.11.4 新宿橋より
100mくらい離れているので画像が不鮮明で申し訳ございません。(>_<)
羽が艶々しています。鳴き声がまだまだ成鳥の域に達せず、ひとり練習?しています。なので、まだ緑茂っている季節は声を頼りに探します。まだニワトリにも似たような声で一所懸命です。

見沼田んぼから見える富士山

2012.11.4 宮後にて
家の近くの宮後で今日は綺麗に富士山が見えました。さいたま市から富士山が見えるというと、皆驚きますが、一直線に高い建物が何もないビュースポットが何か所かあります。1つは「きのこ免疫研究所前」でもう1つは「片柳1丁目」付近です。空気が澄んでいて太陽が低い位置にある時間帯(朝と夕方)がおすすめです。望遠レンズを使えばかなり迫力のある富士山を撮影できます。
今日は2階から男体山も見えました。