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2014/07/02

季節外れのコスモス

2014.6.15 さいたま市見沼区見山にて
この季節には珍しいコスモスが咲いていました。
マクロレンズを使って花の中心に迫ってみました。
離れてみる印象とはだいぶ違いますね。
 

東浦和 ホタル鑑賞と音楽の夕べ

 
 
7月5日(土)19時開演 東浦和 見沼通船堀公園にて
ホタル観賞と音楽の夕べを開催します。
 
見沼田んぼの美しい情景を写した写真もスライドで上映されます!(私の写真も上映予定です)
 
是非、みなさま夏の楽しいひと時をお過ごしください。
 
ビールやジュース、焼きそば、ポップコーンなどの出店もあります!
 
七夕のささも飾ります!
短冊に願い事を書いて夏の思い出をつくってみてはいかがでしょうか。
 
ホタルは幼虫として1年の殆どを水の中で過ごし、2週間ほど土の中で蛹になった後、成虫になります。
 
ホタルの夕べでご覧いただく「ホタル」は、われわれボランティアの手によって各家で育てられています。
ほぼ毎日汚れた水を交換しながらエサとなる貝のカワニナを与え、やっとの思いで光を放つ成虫まで育てたものです。
幼虫100の内、成虫になる確率はごくわずかです。
 
その大変な努力によって得られた光は、自然な状態では滅多に見ることもできなくなってしまいました。
 
さいたま市緑区は、ホタル舞う街を目指して街づくりを行っており、東浦和通船堀の我がホタル観賞会も「緑区お宝100選」に選ばれていますいます。
 
見沼田んぼの自然がはぐくむ生態系をいつまでも後世に残すために活動を続けております。
 
 
 
 
 
 

カブトムシのさなぎ

2014.6.28 自宅にて

毎年育てているカブトムシのさなぎです
蛹室(さなぎになる際に粉を固めて幼虫が作る部屋)を壊してしまった幼虫は、2度と部屋を作ることはできません
そこで、トイレットペーパーの芯を使って人工蛹室を作ってやり、羽化まで導いてあげます
このやり方で、我が家のカブトムシは1匹も残らず羽化します
衣装ケースの中には20匹ぐらいのカブトムシがさなぎになっています
成虫になったら、近所の子供たちあげ、喜んでもらっています
(上の写真はメス)

                                                            こちらはオス