ハエトリグモ

2013.5.11 三室(馬場)にて
クワの木を見ていたところ、機敏に動き回るハエトリグモがいました。漢字で蠅捕蜘蛛、英名jumping spider。蠅をジャンプして捕獲します。蜘蛛の巣ははらないで徘徊して捕獲するタイプのクモ。目が4つあり蜘蛛の巣に頼らない強い視力で獲物を捕らえます。進化したと考えられます。
 江戸時代には鷹狩が流行したが、庶民には高嶺の花だったため、屋内版の”鷹狩”として蠅の翅を切って動きを制限した蠅を狩らせるハエトリグモを「座敷鷹」と呼んだ遊びが流行したという。強い蜘蛛は非常に高価で、庶民の月給に相当する値段で取引されたとか。(ウィキペディアより一部引用)

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