ページ

2013/11/04

(番外編)ムラサキシメジ

2013.11.3
朝のウォーキングで総持院そばの広葉樹林できのこを見つけた。
傘が紫がかっており、見た目は毒キノコそのもの。
粘液でぬるぬるしていたが持ち帰り、ネットで調べてみた。
なんと、食用にできるきのこだった。
生では中毒症状を起こすことがあるらしいが、加熱すれば美味だとか。
名前は「ムラサキシメジ」
例のごとく植物写真家の埴沙萠さんに教えていただいた方法で胞子の撮影に挑む。
傘を霧吹きで濡らすとすぐに勢いよく出てきました。
埴さんに以前メールを出したところ、きのこ暗室撮影のアドバイスを色々といただきました。
部屋の中の暖かい空気が上昇しているのでしょう。
胞子が巻き上げられています。
撮影しているときのこ独特のにおいがする。
この胞子が鼻の中に入ってきているのだろうか。
今日は文化の日。