2015 冬 見沼田んぼ 翡翠

                                      2015.1.25
カワセミ君もエサが乏しくなってきて頻繁に木から木、枝から枝へ移動を繰り返します。
従って写真を撮るには、木にとまってから少しの時間でシャッターを切ります。
体に木や葉が入っていない位置とカワセミ君の何気ないポーズを待ちますが、なかなかいい写真を撮らせてくれません。
冬の寂しい色調の風景にエメラルドブルーの羽色が引き立ちます。
当の本人は、エサとなる小魚がいないのでそんなことはお構いなく必死な様子です。
いつみても美しいこの鳥が我を忘れて餌を探す光景が見れるよう、この環境を守っていきたいです。

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