稲刈りと新都心


2015.9.12 上山口新田にて
今日はお昼から「大都市近郊農業の可能性と都市農業政策の推進及び市民の役割」という何やら難しそうなタイトルのシンポジウムに見沼市民フォーラムの一員として参加してきました。
埼玉県とさいたま市から行政の方4名をお迎えしてのディスカッション。
全4回のシンポジウムの初回ということでしたが、内容は濃く、これからの高齢化社会や農業従事者の減少に伴って、「見沼田んぼ」がどうなってしまうのか。という真剣な意見交換でした。
シンポジウムの後、新都心の田んぼを見に行きました。
大雨の影響を受けながらも、倒れかかった稲を刈っている光景が目の前広がっていました。

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