桃色ワレモコウ

2013.7.14自宅
ワレモコウ(バラ科)の花つぼみがピンク色に染まり、猛暑の夏を彩り鮮やかに癒してくれます。
秋には花が咲きます。
ワレモコウの葉っぱの周りのギザギザのそれぞれの先端から水が出ることがあるそうです。
(水孔からの排泄といい、根から吸い過ぎた水を外に出すようです。)
人間やそのほかの動物と同じく植物も汗をかくのですね。
真珠のネックレスのようなその様をいつかはレンズに収めてみたいと思う。
 
「ワレモコウ」の漢字表記には吾亦紅の他に我吾紅、吾木香、我毛紅などがある。このようになったのは諸説があるが、一説によると、「われもこうありたい」とはかない思いをこめて名づけられたという。また、命名するときに、赤黒いこの花はなに色だろうか、と論議があり、その時みなそれぞれに茶色、こげ茶、紫などと言い張った。そのとき、選者に、どこからか「いや、私は断じて紅ですよ」と言うのが聞こえた。選者は「花が自分で言っているのだから間違いない、わ
れも紅とする」で「我亦紅」となったという説もある。【ウィキペディアより抜粋】

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